2019年12月02日

191202 ロバート・キヨサキ / 『金持ち父さんの金持ちになるガイドブック』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター(著)、白根美保子(訳) / 『金持ち父さんの金持ちになるガイドブック 悪い借金を良い借金に変えよう』



●成功する人間と平均的な人間との違いの一つは、

 批判にどれくらい耐えられるかだ。


 平均的な人間はあまり多くの批判に耐えられない。

 だから彼らはリーダーになれない。


 平均的な人間は、ほかの人が自分についてどう言うか、

 どう思うかを気にしながら生きている。


 だから、ほかの平均的な人間のあとにくっついて、

 彼らとうまくやっていくことばかり考えて生きる。


 でも、人から批判されるということは、

 少なくともその人がきみたちの存在に気付いていることを意味する。

 だから、誰からも批判されないことの方を心配すべきなんだ。



●金持ち父さん

「私は銀行で(学校の)成績表を見せろと言われたことは一度もない。」



●1989年、ベルリンの壁が崩壊し、インターネットが台頭した時、

 産業時代が終わり情報時代が正式に始まった。

 この変化を簡単に表で比較する。





















産業時代

情報時代

仕事による安定

本当の意味の経済的安定

終身雇用

フリーエージェント

一つの職業

複数の職業

確定給付年金プラン
(責任を持つのは雇用者)

確定拠出年金プラン-401(k)
(責任を持つのは被雇用者)

社会保障(確実)

社会保障(不確実)

高齢者医療保険(確実)

高齢者医療保険(不確実)

年齢は資産

年齢は負債

勤務年数に基づく章給

昇給は負債
(最新の技能を持ち、より安い給料で働く若い従業員を探す雇用者が多いから)





#読書 #財テク



ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター(著)、白根美保子(訳) / 『金持ち父さんの金持ちになるガイドブック 悪い借金を良い借金に変えよう』

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2019年11月03日

191103 ウエスタン安藤 / 『小さな会社のための世界一わかりやすい会計の本』 読書グラフィ 今日読んだ本

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★ウエスタン安藤 / 『小さな会社のための世界一わかりやすい会計の本





●貸借対照表


「資産・負債・純資産」を抜き出して1枚にまとめたもの。


・見るべき箇所

(1)流動資産

 1年以内に現金化されるものの合計


(2)固定資産

 1年を超えて現金化されるものの合計


(3)流動負債

 1年以内に支払わなければならないものの合計


(4)固定負債

 1年を超えて支払わなければならないものの合計


(5)純資産



●損益計算書


「収益・費用」を抜き出して1枚にまとめたもの。


・見るべき箇所

(1)売上高

 1年間の「売上」の合計


(2)売上売価

 売上高に対応する「仕入原価」の合計


(3)売上総利益

「売上高マイナス売上原価」で計算され、

 あらゆる利益の大元となるもの。いわゆる「粗利」


(4)営業利益

 費用を使って商品を販売するという

 通常の販売活動によって稼いだ「利益」


(5)経常利益

「営業利益」から

「営業外取引(毎年生じるが通常の販売活動とは無関係のもの)」を

 差し引いた利益。


 今年と同じ営業活動をすれば、

 来年も同じだけ得られると予測できるもの。


(6)当期純利益

 税金を差し引いた後の「純粋に当期獲得された利益」



●試算表















資産 負債
純資産
費用 収益




●お金 → 負債・純資産・収益 → 資産・費用



●負債から費用に消えていく会社は倒産まっしぐら。



●お金の入口を負債ではなく収益に持ってくる。



※最新情報をご確認ください。



※実践は自己責任で。



#読書 #ビジネス



posted by ろむーん at 05:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

190218 藤原東演 / 『仕事の迷いが晴れる「禅の6つの教え」』 読書グラフィ 今日読んだ本

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★藤原東演 / 『仕事の迷いが晴れる「禅の6つの教え」』


●江戸時代の禅僧 至道無難(しどうぶなん)

「何事も修行とおも(思)いする人は

 身のくるしみは き(消)えは(果)つるなり」


●禅の修行とは、

 いつ、どこでも状況と一つになって

 主体的に生き切る「自分」を育てることだ。


 そのために座禅をして自己を探求することを

「静中(じょうちゅう)の工夫」と言い、


 作務をしながら自己と向き合うことを

「動中の工夫」と言う。


●相田みつを 「そのうち」


 そのうち お金がたまったら

 そのうち 家でも建てたら

 そのうち 子どもから 手が放れたら

 そのうち 仕事が落着いたら

 そのうち 時間のゆとりができたら


 そのうち ・・・

 そのうち ・・・

 そのうち ・・・と


 できない理由を

 くりかえしているうちに

 結局は何にもやらなかった

 空しい人生の幕がおりて

 頭の上に 淋しい墓標が立つ



●「牛車が動かなくなった。

  牛を打つか。荷物を載せる車を打つか」

  と問われて、馬祖は答えられなかった。


 牛と荷車を、一個の人間の中にある要素だととらえた。


 牛とは、私たちのパワーである。

 体力、気力、欲望などであろう。


 荷車は、私たちの能力である。

 知識や技術、経験、人間関係などであろう。


 牛を打つだけ、荷車を打つだけ、

 あるいは牛と荷車の両方を打つとか、

 そんなことをいくら議論してもむだなことだ。


「一体、打つ者は誰か」


 この問いこそ肝心である。

 打つ者は、ほかならない自分という人間である。


 その自分以外に、荷車を方向づける主体はあり得ない。


 馬祖は、そのギリギリのところを問われて、絶句したのである。


 牛や荷車を自分という人間以外のものだと見て、

 簡単に答える人が多いようだ。


 しかし、それは「人生の主人公は何者か」と

 探求して自覚する根本問題を忘れた態度である。


 実学は、仕事と学問を分けない。

 願心は、自分の持ち駒を総動員する。


 その時、意識されない「自分」が動いている。

 それを知るべきである。










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#読書
posted by ろむーん at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

190218 田口智隆 / 『年収300万円でもお金の奴隷から解放されるたった1つの方法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★田口智隆 / 『年収300万円でもお金の奴隷から解放されるたった1つの方法』


※投資信託を勧める本。内容はとても薄い。
 個人的には賛同しかねるので、中断。


※投資は自己責任で。









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#読書
posted by ろむーん at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

190212 貝原益軒(著)、松宮光伸(翻訳) / 『口語 養生訓』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★貝原益軒(著)、松宮光伸(翻訳) / 『口語 養生訓』


●人生3つの楽しみ

(1)人として正しい道を歩き、

   悪事をはたらかず、善を楽しむことである。


(2)身に病がなく、快く楽しむことである。


(3)長命で、人生を長く楽しむことである。


金があり、身分が高くても、

この三つの楽しみがなければ、真の楽しみはない。

したがって、富貴は「三楽」に入らないのである。


●働くことが養生の基本

養生の術は、

するべき仕事をよく務め、体を動かし”気”を巡らすのがよい。


するべき仕事もしないで、横になっているのを好み、

体を休め、仕事を怠って体を動かさないのは、はなはだ養生に害がある。


長時間安楽に座って体を動かさなければ、

”気”は巡らず、飲食物の消化吸収も滞って病気になる。


ことに、横になることを好んだり、長く眠ることを避けること。


食後には、必ず数百歩歩いて”気”を巡らし、

食物を消化すべきで、寝てはいけない。



●聖人は未病を治す。

 病気になる前からあらかじめ慎んでおけば、病気にはならない。



●昼間はけっして横になってはいけない。

 おおいに”元気”を損なう。


 もし、ひどく疲れたなら、後ろに寄りかかって眠りなさい。


 どうしても横になって眠りたいときは、

 かたわらに人がいるところで少し眠り、

 適当なところで起こしてもらいなさい。



●養生の道は「あてにする」ことを戒めている。


 自分の体が丈夫なことをあてにする、

 若いことをあてにする、

 病気が少し快方に向かったことをあてにする。


 これらは、みな災いの本である。


●論語

「人として遠く先までの配慮がないようでは、

 必ず身近なところで心配ごとが起きるものだ」


●養生の要

 養生の道は多言を要しない。


 ただ、飲食を少なくし、

 病気を悪化させるものを食べず、


 色欲を慎み、”精気”を惜しみ、


 怒り・哀しみ・憂い・思いなどの感情を過度に抱かず、

 心を平らかにして気持ちを和らげ、


 無駄なおしゃべりを少なくし、無用のことを省き、

 風・寒さ・暑さ・湿気の外邪を防ぎなさい。


 また、ときどき体を動かし、歩行し、

 その時間でないときに横になったり眠ったりせずに

 食べ物の消化吸収をはかりなさい。


 これが養生の要である。


●日々の生活を楽しむ

 貧しく身分の低い人でも、正しい生き方を人の道とし、

 それ自体を楽しんで生活していくことができれば、大きな幸せである。


 そうであれば、一日を過ごすあいだも、

 ずっと楽しみを味わう時間が多いことになるだろう。


 まして、一年を過ごすあいだは、

 四季折々、このような楽しみが一日だけにとどまらず続くのである。


 このようにして、一年一年を積み重ねていけば、

 日々の楽しみは末永く続き、その結果、自然と長寿になるのである。


●乱療の戒め

 自分の病気に合っている療法か否かも知らないで、

 みだりに治療を求めてはならない。


 薬・針・灸・導引(あんま、マッサージ、指圧、体操など)・あんま・湯治


●完璧さを求めない

 大抵のことは、あまり完璧にしようとすると、

 心の煩い(わずらい)となって楽しみはなくなる。

 災いもここから起こる。


 また、他人は、

 自分に対して十分によくしてくれるものだと思っていると、

 人の厚意に満足できず、怒ったりとがめたりして、心の煩いとなる。



●臍下丹田(せいかたんでん)に気を集める

臍(へそ)の下三寸のところを丹田という。

臍の真下、臍と恥骨上縁のあいだ、上から五分の三のところ。

経穴(ツボ)の「関元(かんげん)」にあたる。


”気”を養う術は、次のようにする。


つねに腰を正しくすえ、

”気”を丹田に集中し、

呼吸を静かにして荒くせず、

事にあたっては、胸中から少しずつ何回かに分けて空気を口へ吐き出す。


胸中に”気”を集めず、丹田に”気”を集める。


このようにすれば、”気”は昇らないので

胸も騒がず、体に力がわくのである。



●七情(しちじょう)

 喜、怒、哀、楽、愛、悪(お、にくむ)、欲

 医家では、

 喜、怒、憂、思(し)、悲(ひ)、恐(きょう)、驚(きょう)


 七情のうち、怒りと欲の二つが最も徳をやぶり、生を損なう。


 怒ってカッとなるのを抑え、欲を我慢するのは、

『易経』の戒めである。


●六欲

 耳、目、口、鼻、身、意


●養生の要訣(ようけつ) 十二少

 養生に一つの要訣がある。「少」の一字である。


 少とは、

 よろずの事みな少なくし、多くしないことをいう。

 すべてつましく、いわば欲を少なくする。


 欲とは、

 耳・目・口・体が意地汚く好むことをいう。

 酒食を好み、色事を好むの類である。


 十二少(実際は十一)

(1)食を少なくし、

(2)飲み物を少なくし、

(3)「五味」、

   すなわち食べ物の甘い・苦い・辛い・塩辛い・酸っぱいの偏りを少なくし、

(4)色欲を少なくし、

(5)おしゃべりを少なくし、

(6)事を少なくし、

(7)怒りを少なくし、

(8)憂いを少なくし、

(9)悲しみを少なくし、

(10)思いを少なくし、

(11)臥す(ふす)ことを少なくする。



・孫思邈(そんしばく)『備急千金要方(びきゅうせんきんようほう)』の十二少

(1)思い(こまごまと考え巡らすこと)を少なくし、

(2)念い(おもい、いつまでも心中深く考えること)を少なくし、

(3)欲を少なくし、

(4)事(用事・仕事)を少なくし、

(5)語り(おしゃべり)を少なくし、

(6)笑い(馬鹿笑い、あざけり笑い)を少なくし、

(7)愁い(うれい、心細くさびしがること)を少なくし、

(8)楽しみ(享楽的・歓楽的楽しみ)を少なくし、

(9)喜び(酒食的喜び)を少なくし、

(10)怒りを少なくし、

(11)好み(偏愛)を少なくし、

(12)悪しみ(にくしみ、憎悪)を少なくする。


●”気”は穏やかであるべきで、荒くしてはならない。

 静かにして、みだりに動かしてはいけない。

 ゆるやかであって、急であってはならない。


 おしゃべりを少なくし”気”を動かさないようにする。


 つねに”気”を臍(へそ)の下に納め、胸に昇らせてはならない。

 これが”気”を養う方法である。



●摂生するための「七養(しちよう)」


一には、言葉を少なくして体内の”気”を養う。

二には、色欲を戒めて”精気”を養う。

三には、栄養過多のものや味の濃すぎるものを少なくして

    ”気血”を養う。

四には、唾液を飲み込んで内蔵の”気”を養う。

五には、怒りを抑えて肝の”気”を養う。

六には、飲食を節制して胃の”気”を養う。

七には、考えを思い巡らしすぎないようにして心の”気”を養う。



●孫子邈(そんしばく) 修養の「五宜(ごぎ)」

(1)髪は多くとかすのが宜しい。

(2)手は顔にあるのが宜しい。

(3)歯はしばしばたたくのが宜しい。

(4)唾液はつねに飲みこむのが宜しい。

(5)”気”はつねに煉る(ねる)のが宜しい。

   煉るとは、騒がしくせず静かにしていることである。


●養生の「四要」


(1)激怒しないこと。

(2)考えすぎを少なくすること。

(3)おしゃべりを少なくすること。

(4)見る、聴くなどの五官や飲食の欲望を少なくすること。



●唐椿(とうちん)『病源集』 「四損」


(1)遠くへ唾を吐けば”気”を損じる。

(2)多く眠れば”神”を損じる。

(3)多く汗をかけば”血(けつ)”を損じる。

(4)速く歩けば筋を損じる。


#読書 #養生訓 #健康









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posted by ろむーん at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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