2019年06月27日

190627 倉下忠憲 / 『Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★倉下忠憲 / 『Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング』



※セルフブランディングを検討する参考に。



●ソーシャル時代の到来

(1)マスメディアの相対化

 情報流通の場として機能するソーシャルメディアは、

 今まで情報源の強力な一つであったマスメディアの影響力を

 弱める効果があります。


(2)ソーシャルメディアにおいて重要なのは、人と人とのつながりであり、

 そのつながりを生み出すのが「その人が出す情報」であるという点。


 つながりによって情報が伝達され、情報によってつながりが生まれます。


 肩書きや役職などは二の次、三の次の世界がソーシャルメディアの特徴です。


(3)ソーシャルメディアには誰でも参加できるという点。

 誰しもが「受信者」であり「発信者」でもあります。



●サードプレイス

 ファーストプレイスが「家」、セカンドプレイスが「職場」、

 この中間にあたる三つ目の場所がサードプレイスです。


 私はこのサードプレイスと同じ意味合いで、サードウェイというものが

 これからの日本で必要になってくるのではないかと考えています。


 つまり、プライベートでも仕事でもなく、その間に位置する生き方

 〜それがサードウェイです。



●社会学「ウィーク・タイズ」

「ゆるやかなつながり」という意味。



●ウィキペディア 「ブランド」

(前略)

 結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。



●『パーソナルブランディング』

 あなたのパーソナル・ブランドは強力、明晰かつ前向きな人物像であり、

 人々があなたのことを考えるたびに心に浮かぶものである。


 これは人々があなたのことを関連づける

 あなたの価値、能力、行動を象徴するものである。



●セルフブランディング 5つの原則

(1)自分で行う。

(2)継続する。

(3)嘘はつかない。

(4)短期的な効果を求めない。

(5)自分だけを目立たせない。



●3つのセルフブランディングにおいて伝えていくもの

(1)歴史

 何をしてきたのか。

(2)技術

 今何をしているのか・何ができるのか。

(3)価値観

 これからどうしたいのか・何がしたいのか。


※「過去・現在・未来」ということだと理解。



●チップ・ハース、ダン・ハース『アイデアのちから』

 人の記憶に焼き付くアイディアの特徴 SUCCES


 Simple 単純明快である。

 Unexspected 意外性がある。

 Concrete 具体的である。

 Credible 信頼性がある。

 Emotional 感情に訴える。

 Story 物語性。



●ブランディングを実施していく 3つのプロセス

(1)自分のブランドを見つける手がかりとなる問いかけ

(2)ブランドに基づいた戦略の考え方

(3)作ったブランドの修正



●ブランディングのスタートになる二つの事柄。

(1)自分が伝えたいと思っているイメージは何なのか。

 =何によって人に知られたいのか。

(2)それをどのような人に伝えたいと思っているのか。



●自分が伝えたいと思っているイメージ きっかけとなる3つの問いかけ。

(1)自分の感動ポイントを探る。

(2)自分の強みを並べる。

(3)将来の姿を思い描く。



●大橋禅太郎『行動力・力』


「人生の貴重な瞬間100選」

 自分の人生においてインパクトのあった瞬間を100個リストアップしていく。



●ドラッカー

「市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。」

 

#読書 #ビジネス









>>>楽天ブックオフオンラインでチェック。<楽天市場・古本>



>>>Yahooショッピングでチェック(Tポイントシステム)




posted by ろむーん at 08:55| Comment(1) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
Posted by omachi at 2019年06月27日 23:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。







△ページのはじめに戻る