2018年04月16日

180416 神田昌典、若山陽一 / 『未来から選ばれる働き方』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★神田昌典、若山陽一 / 『未来から選ばれる働き方』


●アメリカの雇用主の雇用に対する考え方

「最近、会社のために何をしてくれたんですか?」

「会社のために将来、何をしてくれるんですか?」

この二つの問いに対して、ポジティブな答えが得られなければ、

「そろそろ別れるときですね」というのが、基本的なスタンスだという。


●CI(コネクティング・インテリジェンス)

 人々のネットワークを形成し、その人たちの能力を引き出せる能力。


□MIT(マサチューセッツ工科大学)メディア・ラボ セザ―・ヒダルゴ
『Why Information Grows(なぜ情報は成長するのか)」


・パーソンバイト・・・一人が情報処理できる能力のこと。


●これからの時代、人間にしか生み出せない価値を実現するには、

 多くのパーソンバイトを束ねるネットワークをつくり、

 パーソンバイトを最大化することが求められます。


●管理職の三つのタイプ

(1)ソーシャライズド・マインド

   指示待ち族。

   自分に責任が押し付けられないように、

   上司から明確な指示をもらいたいと考えている。


(2)セルフ・オーサリング・マインド

   過去の成功体験をもとにして着実に仕事を進めるが、

   新しい方法をやってみようとしないので、

   変化に対応しなければならない時代に適応できるかというと、難しい。


(3)セルフ・トランスフォーミング・マインド

   自己変容型のリーダー。

   過去の成功体験を持っていながら、

   それに縛られず、柔軟な発想をすることができる。


●MBAバンク

 コンサルティング会社に仕事を依頼できない中小企業と、
 MBA(経営学修士)の取得を目指して
 国内外の有名ビジネススクールに通っている学生をマッチングするサービス。



●ダニエル・ピンク「ワンワード・エクイティ」

 あなたの資産(才能)を、表現する一言はないか。



●アル・ライズ「ビジュアル・ハンマー」

 ビジュアルイメージを一つに絞り、繰り返し伝えていれば、

 脳をハンマーで打ちつけられて深々と釘が刺さるくらい、

 忘れられないようなイメージを植えつけられます。



●コネクティング・インテリジェンス 3つのコネクト

(1)思考と感情

   本音と建前

(2)個人と社会

   個人と組織

(3)意図と行動(振る舞い)

   組織やリーダーの意図と、実際の行動


 以上の3つを一致させようと、常に意識していると、
 次第にやる気がみなぎり、迷うことなく行動できるようになります。


●大里総合管理


・マイルドヤンキー
地元に根ざし、同年代の友人や家族との仲間意識を基盤とした生活をベースとする若者。

(出典:https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC-189779


・オキュペーショナル・アウトルック・ハンドブック

職種ごとに最低賃金や将来性などが書かれた電話帳みたいなもの。


・フューチャーマッピング


□ドラッカー『ネクスト・ソサエティ』








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posted by ろむーん at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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