2021年02月15日

210215 小山龍介 / 『会計HACKS!』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★小山龍介 / 『会計HACKS! 楽しんで資産を増やすお金のコツと習慣』



●購入した住宅の評価損。

 購入したときには新築だったものでも、

 住み始めたとたん中古住宅になり、評価額はすぐに下落します。


 購入してすぐの段階では、多くの家計で

 債務超過の状態に陥っていることが想像できます。



 一方、負債については、勝ちの変化を受けて下落することはありません。



●ローンの支払い金額ではなく、

 ローンが少しずつでも減っていく様子をウォッチする。



●会計が、価値が減らないと考えている2つのもの

(1)地球=土地

(2)芸術


お金持ちになると、不動産と絵画を購入するという話がよくありますが、

その理由の一つは、時間による減価がないからです。



●(著者の)マンション購入条件

(1)一軒家よりもマンション(売買市場が大きく売りやすい)


(2)徒歩10分居ないの駅近。

(中古価格が値崩れしにくい。

 バス便マンションだと中古で売るのが非常に困難。)


(3)5年居ないの築浅。

(10年後でも十分売却できる)


(4)これから開発の進む地域。

(10年後、場合によっては値上がりが期待できる。

 マンションが「経年”優”化」する。



□藤沢侑『「ダメマンション」を買ってはいけない』



●最新のパソコンを購入し、使っていたものを中古で売却。

例 20万円で購入 

  → 一年後、7割の値段で売却 14万円

  → 再び最新のパソコンを20万円で購入

  → 実質6万円で最新パソコンが手に入る。



●パソコンの選び方

・レッツノートなどの人気機種を選ぶ。

・汚さないよう、しっかりカバーをつけて使用する。

・付属品や箱、保証書、取扱説明書もなくさないように気をつける。



●とある会社の社長さん

 立派な庭付きの豪邸を建てるとき、

 将来、結婚式場として使えるように設計をしたと言います。



●できるだけ土地にお金をかけ、建物にはお金をかけすぎないことが

 資産価値の維持と流動性確保には重要なのです。



●ロバート・キヨサキ『金持ち父さん 貧乏父さん』

「現金をもたらしてくれるものは資産、

 現金を奪っていくものはすべて負債」



●時間を奪うものを負債と考える。

 経営戦略の言葉で機会費用、オポチュニティコストと呼んだりします。


●家計においても、必要な資産を必要なだけ持つ、

 スリムな家計運用を心がける時代。


#読書 #財テク







posted by ろむーん at 14:11| Comment(0) | 財テク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。







△ページのはじめに戻る