2021年02月10日

200210 齋藤孝 / 『小学校では学べない一生役立つ時間の使い方』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★齋藤孝 / 『小学校では学べない一生役立つ時間の使い方』



●「時は金なり」

 時間はお金と同じ、いやそれ以上に大切な財産なんだ。


 自分の時間は他人の時間を取りかえることはできないし、

 一度過ぎ去った時間は、二度と取り戻すことはできない。


 後で後悔しないために、子どものうちから、

 時間を上手に使う練習をしておこう。



●やるべきことを早く終わらせれば、自分の自由な時間も大切にできる。


 自由な時間をつくるためには、勉強や習い事などやるべきことを

 テキパキと終わらせて、ムダな時間を減らす必要がある。



●未来の時間を上手に使うためには、管理することが大事。


 学校の時間割もそのひとつ。

 その日に何を勉強するか決まっているから、

 時間をムダなく効率良く使える。


 あらかじめ時間の使い方を決めて管理すると、

 頭の中で予測して準備することができる。

 次はこれ、次はあれ、という風にリズムができるからあわてずに済む。


 1週間のリズムも大事だから、やるべきことを決めて、

 カレンダーや手帳に予定を書き込むようにしよう。


 後で後悔しないためにも、未来の時間を管理する習慣を身に付けよう。



●1週間、7日間のうちでも、元気な日と疲れてくる日があるから、

 いつ大事なことをやったほうがいいか考えよう。



●1か月は4〜5週間、1年は52週間だから、

 1週間ごとの計画で君の未来は決まるよ。



●3色ボールペンで、

 赤・・・すごく大事なこと。必ずやる。

 青・・・まあまあ大事なこと。できればやる。

 緑・・・自分だけがやりたいこと。好きなときにやる。


 赤はあまりつめ込みすぎないようにしたほうがいいよ。



●手帳に予定はもちろん、

 面白かったことや気になったことも書いておくと、

 後で見返したときに楽しめる。



●目標を決めて、できたことが増えると、毎日が面白くなってくるよ。



●もしできなかったとしても、予定を立て直して、

 またチャレンジすればいいからね。



●ピーター・ドラッカー

「現代経営学の父」とも呼ばれている。


「マネジメント(経営の管理)」「民営化」「知識労働者」

 といった言葉を生み出した。


「時間をマネジメント(管理)できない者は、

 他のなにものもマネジメントできない」と言っている。



●時間管理法「アクションプラン」

 具体的な計画を作って実行するやり方。


 行動する前に目標をつくり、それをいつまでにやるかを決めて、

 計画に沿って実行。



●集中力は、練習することで高まっていく。



●作家 スティーヴン・キング「外界シャットアウト術」

「この時間はこの場所で勉強して、他のことはやらない。電話にも出ない」

 と決め手、シャットアウトしていた。



●物理学者 アルベルト・アインシュタイン

 集中するときは集中するけど、リラックスする時間も取り入れることで、

 メリハリのある生活を送っていた。



●南方熊楠(みなかた くまくす)

 何でも書き写していくことで、知識を自分のものにしていった。

 数年がかりで、全105巻の百科事典を書き写したこともあるそう。



●知識の「入力」と「出力」をくり返して、知性を磨く。



●勉強や仕事ができる人を見ていると、時間に遅れないどころか、

 いつも余裕を持って行動している人が多い。


 行きあたりばったりでやっていると8時間かかることも、

 計画的に段取りよく進める人は5時間で終わらせたりしている。

 すると、あまった3時間は遊べるんだよね。


#読書 #自己啓発 #人生訓






posted by ろむーん at 09:40| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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