2020年06月26日

200626 藤田田 / 『ユダヤの商法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★藤田田 / 『ユダヤの商法』



●ニブラー(nibbler)

 nibbleは、魚釣りをする時に魚が餌をコツコツとつつく状態をいう。

 ちゃっかりと餌だけいただいて逃げてしまうような手を使う商人のことを

「ニブラー」という。




「桃栗三年、柿八年」

「ダルマさんは面壁九年」

「石の上にも三年」



●ユダヤ商法の金言「オフィスで死ね」

 死ぬまで稼げ。死ぬまで商売の手を休めるな。という意味。



●ファクター(factor)

 契約書を買い取っては安全に利益をあげるチャッカリ屋。



●リヒテンシュタイン公国



●ユダヤ商法の格言の一つ「時を盗むな」



●ユダヤ人は出社すると

 一時間ほどは『ディクテイト(dictate)』といって、

 前日の退社後から出社時間までに届いた

 商取引の手紙の返事をタイプしてしまう。



●『アインシュタイン』は「一つ(アイン)の石(シュタイン)」



●ユダヤ人に「人生の目的はなんだと思うか」とたずねると、

 必ずこう答える。

 「人生の目的は、おいしいものを心ゆくまで食べることです」



●戦争と宗教と仕事に関する話は、

 絶対にしてはならないという暗黙の掟がある。



#読書 #ビジネス



藤田田 / 『ユダヤの商法』


posted by ろむーん at 15:51| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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