2020年06月18日

200618 藤田田 / 『ユダヤの商法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★藤田田 / 『ユダヤの商法』



●78対22の法則

・正方形とその内接円の面積、100対78.5。

 残りの面積は21.5(約22)。


・空気中の成分 窒素78に対して酸素等が22の割合。


・人間の体 水分が78、その他の物質が22。



●ユダヤ商法に商品はふたつしかない。それは女と口である。


・男というものは働いて金を稼いでくるものであり、

 女は男が稼いできた金を使って生活を成り立たせるものである。


 商法というものは、他人の金を巻き上げることであるから、

 古今東西を問わず儲けようと思えば、

 女を攻撃し、女の持っている金を奪えというのである。



・『口』−つまり『口に入れるものを取り扱う商売』のことである。

 例えば、八百屋、魚屋、酒屋、乾物屋、米屋、菓子屋、くだもの屋が、

 そうであるし、それらの食品を加工して販売する、

 料理屋、飲食店、レストラン、バー、キャバレー、クラブのたぐいもそうだ。


 極言すれば、口に入れるものであれば、毒薬でもかまわない。


 口に入れるものを扱う商売は、必ずお金が入ってくるし、

 儲かる商売なのである。


 土曜日も日曜日も、一日の休みもなく稼いでくれるのは

 銀行預金の利息と、この『口に入れる商品』だけだ。



#読書 #ビジネス



藤田田 / 『ユダヤの商法』


posted by ろむーん at 12:34| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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