2021年01月28日

210128 旺文社 / 『自信の育て方』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★旺文社 / 『学校では教えてくれない大切なこと(14) 自信の育て方』



※子ども向けに書かれているようですが、大人にも有効だと思いました。



●自分を信じる力を育てるために大切なことは、

 だれかに勝つことでも、だれかにほめてもらうことでもありません。


 自分をよく知り、自分はどう思うかを大切にして行動することで、

 自分を信じる力が育っていきます。


 それは、幸せに生きるための土台になるものです。



●何かを決めるとき、

「親にすすめられたから」「友だちと同じでいたいから」という理由で

 決めてしまうことがあるかもしれないね。


 そんなときも、自分は「本当はどうしたいか」を考えてみよう。


 たとて自分のしたいようにできないときも、

 自分の「本当の気持ち」を知っていることが大切。



●「自分がどうしたいか」を考えることができたら、

 それを実現するために行動に移してみよう。



●自信を育てるサイクル(1〜3のくり返し)

(1)自分の気持ちを知る。

(2)自分はどうしたいか考える。

(3)考えて決めたことをやってみる。



●自分で考えているだけだと、

 1つの見方にかたよってしまうことがあるね。


 いろんな人の意見を聞いたり、情報を集めたりすると、

 視野を広げるのに役立つよ。


 物事には、いろんな見方があることを知るのが大切なんだ。


 いろんな考え方や方法があることを知っているだけで、

 くじけそうになったときも、「何とかなる」と自分を信じることができるよ。



●自分で決めたことを実行するのは、勇気がいるときもあるね。

 もし、予想した結果にならなくても大丈夫。

 うまくいかなかった経験から、もっといい方法を思いつくかもしれないよ。

「まずはやってみる」ことが、大切なんだ。


「自分で決めて、行動する」ことが、自信につながるよ。


 ただし、自分でよく考えたことなら、

「今はチャレンジしない」「やめておく」と決めても、まちがいではないよ。


 大切なのは、自分で考えて決めることなんだ。



●結果よりも、「自分で考えて行動できた」ことをほめよう!



●自分のことをよく知ると、自分と仲良くできるね。

 自分と友だちになると、不安なときや失敗したときも、

 自分で自分をはげますことができるよ。


 自分で自分をはげまして、がんばれる。

「何があっても、自分は大丈夫!」と思える。



●同じ場面でも、性格によって、感じることはちがうよ。


 自分の性格や考え方のくせを知っていると、

 自分に合った解決法を見つけるのに役立つよ。



●自分の性格について、家族や友だちに聞いてみよう。

 自分が思っていることとはちがう面をおしえてもらえるかもしれないよ。



●いろんなできごとが起きたときに、

 自分の気持ちを観察するくせをつけると、自分のことを知るのに役立つよ。



●気持ち観察シート

 気持ち(悲しい、不安、うれしい・・・)と

 気持ちの大きさをグラフにする。



●不安になるのは、

「悪いほうへ考えてしまう」くせがついているからかもしれないね。


「また悪いほうへ考えてしまっているな」と気づけたら、大丈夫!


 深呼吸することや、気持ちを落ち着かせる言葉を言うことも、

 不安を減らすのに役立つよ。


例:きっと大丈夫!、リラックスしよう。



●どうして人目(ひとめ)が気になるのかな?


「いい子だと思われたい」「きらわれたくない」

「変だと思われたくない」などの気持ちがあるんだね。


 立ち止まって「自分の本当の気持ち」を考えよう。


「人からどう思われるか」よりも、

「自分はどう思うか」を大切にして行動すると、自信が育っていくよ。



●自分で決めたことを最後までやりとげると


「やりとげられた」という達成感がわいて、

「自分は、できるんだ」という気持ちが育っていくよ。


 続けるのが苦手なキミも、やり方を工夫すれば、きっと続けられるよ。


 毎日ちょっとずつやってみる。

 続けられたら、ちょっとごほうび。



●自分が好きになれないキミは・・・


 自分と仲良しでいよう。


 自分の悪口を言うと、自分と仲良くできないね。

 自分を大切にして、自分を好きでいよう。


 好きなこと、得意なことをしよう。


 自分の好きなことや得意なことに打ち込んでいると、

 自分を好きな気持ちがどんどん育っていくよ。



●人と関わるのが苦手なキミは・・・


 この社会では、人はみんな、助け合ったり、

 協力しあったりして生きているよ。

 人とのつながりは、生きることの基本なんだ。


 みんなで協力すると、

 友だちのいろんな面を知ることができる。

 一人では体験できないことが体験できる。


 人に興味をもち、人と関わると、

 いろんな発見があり、視野が広がる。

 一人でやるよりも、楽しいこともある。



●自分のいいところを見つけよう。


 人には、いろんな「いいところ」「長所」があるよ。

 自分では気づいていなくても、たくさんのいいところがあるんだ。

 キミに当てはまるものを探してみよう。


 短所だと思っていたことも、見方を変えると長所になる。


 自分や友だちの「短所」について、見方を変えてみると、

「長所」がたくさん見つかるかもしれない。


例:心配性 → 計画的・慎重

  あきっぽい → 好奇心・行動力がある

  主体性がない・人目を気にする → 協調性がある・気配りができる

  がんこ → 意志が強い

  厳しい・きつい → まじめ・理想が高い



●自分と考えがちがうときは、相手に質問してみよう。


 いろんな意見を出し合うと、もっとステキな考えが生まれるよ。


 みんなと協力して問題を解決できたことが、自信につながる。



●得意なこと、向いていることは、人によってちがうよ。

 お互いの得意なことをいかすと、協力しやすくなるね。



●一人ではできないことも、

 仲間と協力すれば、きっとできる!


 仲間と一緒にやりとげると、よろこびも大きいね!


 一人だとくじけそうでも、

 応援してもらえると、がんばれる!


 悩みがあるときも、相談できる人がいると、「大丈夫」と思えるね。

 話を聞いてもらうだけで、気持ちが楽になることもあるよ。



●自分も、仲間も大切にしよう。


 自分の気持ちや考えを知ろう。

 気持ちや考えを伝えよう。


 相手に興味をもとう。

 相手の話をよく聞こう。



●緊張するとき

 緊張するのはダメじゃない。

 自分の力を発揮しようとして、集中している証拠でもあるんだ。


 どうして緊張するのかな?

「うまくできるか不安で緊張するなあ」などと、

 気持ちを言葉にして言ってみよう。


 深呼吸して落ち着こう。

 深呼吸して、「緊張しても、大丈夫」と言ってみると、心が落ち着くよ。


 うまくいっているところを想像しよう。

「試合の本番で実力を発揮しているところ」

「人前でリラックスして発表しているところ」など、

 うまくいっている自分をイメージしてみよう。


 がんばった自分をほめよう。

 緊張する場面を乗り切ったら、頑張った自分をほめてあげよう。


 緊張するのは、自然なこと!

 緊張する場面を経験することも、自信につながる。



●めんどうくさいとき

 自分の「やる気のスイッチ」を見つけよう!


・簡単なことからやってみる。

・だれかと一緒にやってみる。

・楽しんでみる。

 見方を変えてゲームのように取り組む。


 めんどうくさいことを先にやったほうが、楽しめる。


 しなければならないことをやり終えていないと、

 気になって、思い切り楽しめない。


 しなければならないことをやり終えていると、

 遊びも思い切り楽しめる。



●自分でやる気が出せると、


・人に言われる前にやり終えて、気分がいい。

・自分のことを「できる自分」だと思えて、自信につながる。


 自分でやる気のスイッチを入れられると、自信がもてるようになる。



●どっちもイヤ!なとき

 心のなかに、反対の2つの気持ちがあることに気づこう。

 それはどうしてかな?


例:謝りたくない VS 仲直りしたい


 自分はどうしたいのか考えよう。

 何もしないで待っていると、よけいイライラすることもある。


 いろんな解決方法を考えてみよう。

 解決方法は1つではないよ。自分にできる方法がきっと見つかるよ。

例:手紙、電話



●人とくらべて落ち込んでしまうとき


 落ち込むのは、がんばりたい気持ちがあるから。


「自分も、もっと成長したい」「がんばって、できるようになりたい」

 という気持ちがあるからだよ。


 人と同じでなくてもいい。


 兄弟は兄弟、私は私。


 得意なことは、一人ひとりちがうよ。

 だから、兄弟や友だちと、同じようにできなくても大丈夫なんだ。


 くらべられて悲しいときは、

 悲しい気持ち、つらい気持ちを正直に伝えてみよう。


「本当は」どうしたい?

 自分の好きなことや得意なことは何だったかな。

 本当にやりたいことを考えると、

 人とくらべずに、自分らしくいられるようになるよ。



 キミには必ずステキなことがあるよ。

 自分のよさに、自分で気づけるようになるといいね。



●どうしたらいいかわからないとき


 きっとなんとかなるよ。


 原因をさぐろう

 どうして困った状況になったのか、

 原因を考えたり、出来事をふり返ったりしてみよう。


 どうしたらいいか考え、やってみよう

 自分はどうなってほしいか、自分の気持ちを見つめて、

 できることを考えてみよう。


 いったん別のことをしてみよう。

 がんばってうまくいかないときは、

 少し時間をおいてみるのも、1つの方法だよ。


 いったん忘れてリラックスしたり、

 楽しいことをしたりしていると、よい考えがうかぶかもしれないよ。


 別のとらえ方をしてみよう。

 同じ出来事でも、ちがうとらえ方をしてみると、

 別の解決方法が見つかったり、

 前向きな気持ちになれたりするかもしれないよう。


 キミには、ピンチを乗り越える力がある!



●がんばりすぎて、心と体がつかれたら


例:眠れない、食欲がない、なんだかゆううつ


「つかれているなあ」「ストレスがたまっているなあ」と感じたら、

 早めに休んでリラックスすることが大切だよ。


 十分な睡眠をとろう

 リラックスを心がけよう


・気分転換のリストをつくろう

 心がつかれているときは、楽しいことを思いつきにくいんだ。


 元気なときに、自分の好きなことや、

 すると楽しくなることのリストをつくっておこう。


 自分で気持ちの切り替えができることは、自信につながる。


・深呼吸してリラックスしよう

 目を閉じて、ゆっくり呼吸して、吸う息、はく息を感じてみよう。

 呼吸に集中すると、気持ちが落ち着くよ。


 静かに座り、ゆっくり呼吸しよう。

 ゆっくり鼻から息を吸い込み、はいてみよう。

 鼻の中を空気が出たり、入ったりするのを感じよう。


 おなかの動きに気づこう。

 息を吸うときにはおなかがふくらみ、はくときにはへこむのを感じよう。


 呼吸に注意をもどそう。

 途中で気が散っても大丈夫。



●キミは一人じゃないよ。

 悩みがあるときは、一人でがんばりすぎず、

 まわりの人に気持ちを話してみよう。


 話を聞いてもらうだけで、気持ちが落ち着くこともあるよ。


 弱音をはくことは、悪いことでも、はずかしいことでもないよ。


 まわりの人に「助けてほしい」と言えることは、

 正直で、勇気のあることなんだ。


 キミのまわりには、助けてくれる人がたくさんいるよ。


 友だちが悩んでいるときは、キミも話を聞いてあげられるといいね。

 

#読書 #人生訓 #自己啓発







posted by ろむーん at 10:33| Comment(0) | 人生訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

210126 堀江貴文 / 『スマホ人生戦略』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★堀江貴文 / 『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』



●会社に勤めてモノをつくり、それを売ってお金を稼いで、

 そこから賃金をもらう〜 こうした20世紀型の雇用形態は、

 遠くないうちに崩壊するかもしれない。


 雇用の大崩壊というより、雇用の概念すら消えてなくなるだろう。

 人々は自分で仕事をつくり出し、自ら稼ぐことが主流になるのだ。



□ミツモア

https://meetsmore.com/



●情報を得れば未来についての不安は消える。

 僕はたびたび、こう説いている。


 会社の仕事、家族問題、転職、健康、資産・・・

 ほぼすべての不安は情報不足が原因だ。


 不安は、情報の足りなさが生み出す幻想だ。



●「所有欲」は古い時代の思考の名残

 人が所有することの大きな目的は、かつては「安心」だった。


 所有欲ほど無意味なものはこの世にない。

 所有欲をなくせば、好きなことに集中して生きていける。

 スマホを使いながら、

 身軽で気持ちのいい人生を自分の意思で過ごしていける。


 本当にやりたいことを見極めたいなら、所有欲を捨てていこう。



□『シェア <共有>からビジネスを生み出す新戦略』

「『生まれた時からデジタル』な最初の世代では、

 この自己と所有との強いつながりが壊れつつある。」


「今から25年後には、多くの企業や消費者にとって、

 所有というコンセプトは、限られた、古臭いものになるだろう」



●現在、世界の先進医療は治療技術の研究から予防医療の普及へと、

 フェーズが移りつつあるのだ。



●時間は最大の資源であり、命そのものだと、先にも触れた。

 どのような時間の使い方をしようと、あなたの時間は刻一刻と、

「死」という終わりに近づいているのだ。


 富める者も貧しい者も、すべての人間が決して逃れられない、

 厳然とした宿命だ。


 いまこの時間、過ぎ去った1秒は、もう永遠に取り戻せない。

 しかし自分の意思と行動と努力で、その密度をパンパンに、

 もうこれ以上無理!という限界まで上げていけば、

 無駄な時間を削ることはできる。



●ゼロ高等学院(ゼロ高)

https://www.zero-ko.com/



#読書 #人生訓 #ビジネス





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2021年01月22日

210122 堀江貴文 / 『スマホ人生戦略』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★堀江貴文 / 『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』



□イスラエルの歴史学者 ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』



●人間は穀物に家畜化された

 狩猟採集

 →農耕によって移動を止めて、畑を管理し続けなくてはいけなくなった。

 →結果として、暮らしていく場所や役目を選ぶことの「自由」を失った。



●ベーシックインカム

 所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して

 最低限の生活を送るのに必要とされる金額を定期的に支給する制度。



●QOL=Quality of Life

 どれだけ満足度が高いせいかつを営み、

 幸福な人生を生きているかを表す指標として使われる。


 個人の収入などをもとに算出される「生活水準」とは異なり、

 健康状態や人間関係、やりがいのある仕事、住環境の快適さ、

 適切な教育を受けられているかなどから計られる。



●SHOWROOM

https://www.showroom-live.com/



●インフルエンサー

 インターネット上で影響力が大きい人物のことを指す。


 特にブログやSNS、動画共有サービス上で発信した情報が

 読者やフォロワーの購買行動に影響を与える人物を指し、

 そのような人物の発信する情報を企業が宣伝に活用することを

「インフルエンサーマーケティング」と呼ぶ。



●マインドシェア

「消費者の心の中で特定の企業やブランドが占める割合」を指す

 マーケティング用語。

 主に売上高でカウントする「市場シェア」と対比して用いられ、

 消費者心理における企業やブランドの重要度を示す指標になる。



●テレプレゼンス

 テレビ会議システムが進化したもので、離れた場所にいる人と

 その場で直接話しているような臨場感を提供する技術のこと。



●本の要約サイト flier

https://www.flierinc.com/



●Voicy

https://voicy.jp/



●リテラシー(literacy)

「読み書きの能力」「識字」の意。


 日本では「情報活用能力」という意味で使われる場合が多い。



●ポピュリズム

 大衆に迎合し、既存の体制に批判的な政策・言動で人気を集めること。



●『フェイスブックポリス』『左ききのエレン』



#読書 #人生訓 #ビジネス






posted by ろむーん at 11:22| Comment(0) | 人生訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

210120 堀江貴文 / 『スマホ人生戦略』 読書グラフィ 今日読んだ本

210120 堀江貴文 / 『スマホ人生戦略』 読書グラフィ 今日読んだ本


読書グラフィ 今日読んだ本

★堀江貴文 / 『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』



●キャズム

 端的に言えば「溝・隔絶」を意味する英語で、

"キャズムを超える"とは、エネルギーが一定の域に達したとき、

 一気に臨界点を超えてブレイクすることである。


 これはテクノロジーに限らず、起業などのビジネス、

 さらには僕たちの人生で費やされる「努力」の量にもあてはまるだろう。



●(インターネットによる)バザール空間

 まるで市場のように、多種多様の情報が所狭しと並べられた

 活気あふれるネット空間。これをバザールに例えたもの。


 これをIT用語に置き換えると、オープンソースになる。



●スマホで世界の人々と情報共有して行動していれば、

 無駄な技術開発を引き起こすことはない。

 閉鎖的な価値観を打ち崩し、新しい価値観を築いていける。


 形骸化した既存のシステムにも、既得権益にも邪魔をされずに、

 あなたはスマホで、新しいビジネスアイデアを自由に試すことができる。



□スティーブン・ソダーバーグ監督 映画「Unsane」

 全編iPhoneで撮影された。



●SNS Twitter、Facebook、Instagram、LINE


●ニュース NewsPicks、LINE NEWS、Gunosy



●どんな価値観で、情報をゲットするか。

(1)僕自身が楽しい、ワクワクするような情報

(2)普通の人が何気なく読んでいるものより、

 「情報の精度と信用度が高い」と感じられるもの。



●ソーシャルフィルタリング

 信用している筋が発信する情報を、集約して学ぶ。

 情報のフィルタリングの究極のツールは、人間の脳だ。



●社会で活躍する人材は、

 国籍や組織などの属性に関係なく、生き方や考え方、働き方において、

 ふたつに分かれていくだろう。


(1)G人材(グローバル志向型)

 フットワーク軽く、世界規模で活動する。


(2)L人材(ローカル志向型)

 絆や慣習を重んじて、ローカルベースに活動する。



●スマホとは何なのか?

 それは"身体拡張"を目的としたツールである。


 大量の情報処理能力を備え、

「人間」というスペックではできなかったことをできるようにする。


 つまり、「後天的に得た身体の一部」という考え方で取り扱うことが、

 スマホの本来の用途なのだ。


 ただし、身体拡張のツールとしてはまだまだ不完全で、

 発展させるべき余地がある。



●Amazon Alexaを搭載したスマートグラス「Echo Frames」

https://www.amazon.com/Echo-Frames/dp/B07W72XKPJ



●フリック入力

フリック(Flick)は、英語で「素早く動かす」「弾く」の意。

スマホやタブレットを使う際に、

タッチパネル上で指を動かして行う操作方法のこと。



#読書 #人生訓 #ビジネス


posted by ろむーん at 11:44| Comment(0) | 人生訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

210119 竹内 龍人 / 『進化する勉強法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★竹内 龍人 / 『進化する勉強法:漢字学習から算数、英語、プログラミングまで』



●興味が持たない場合は、子どもに自分で教材をえらばせてみるとよい。



●私たちは、いくつかの「記憶装置」を脳の中に持っています。

・長期記憶・・・

 数学の公式や英単語の意味を

 何年ものあいだ覚えておくために必要な記憶装置。


・手続き記憶・・・

 自転車の乗り方や泳ぎ方のように体で覚える記憶。


・ワーキングメモリー・・・

 短い間(例えば数秒)重要なことを記憶するために使われます。



●プレッシャーにより頭が真っ白になるのは、

 ワーキングメモリーが働かなくなるから。



●不安感を取り除く方法の1つに、

 不安に感じたりつらく思ったりすることをしっかりと見つめ直し、

 長い間にわたって感じたことを書きとめるという方法があります。

(expressive writing、心中を表出するライティング)


(実験では)テスト前に不安感を書き出すという作業をするだけで、

 不安や緊張が弱まり、ワーキングメモリーを

 しっかりと働かせることができることがわかりました。


 自分の心の中でうずまいている不安な気持ちを文章にしてしまうことにより、

 その気持があたかも他人事であるかのように作り変えられてしまう。


 主観的であったはずの不安な気持ちを、

 客観的にとらえることができるようになるのです。


 小学生など、文章を書くこと自体が重荷になる場合、

 自分の気持ちを話すだけでもよいのです。


 ただし、子どもが不安を口にした時には、

 それに対してネガティブな反応をしてはいけません。



●ルーティン効果

 ルーティン(routine)とは、

「日常の仕事」や「決まった動作」といった意味の英語です。


 練習で繰り返した動作を本番でも行うことによって、

 プレッシャーがかかる大事な場面でも

 練習と同じような気持ちになることを目指すのです。


 練習と本番で同じ動作を何回も繰り返すことによって、

 練習時に感じている冷静さや落ち着きを

 本番で思い出せるようにしているのです。


 学習時のルーティンの例:

 目をつぶって少し考える。

 お気に入りの参考書をめくってみる。

 同じブランドの鉛筆を使う。 など



●自分で期限を決める効果


(実験では)期限を自分で設定した学生の方が、

 期限を全く設定できなかった学生よりも、宿題の出来がよかった。


 強制的に期限を決められたグループよりも、

 自分で期限を決めたグループの方が、

 宿題のための勉強を楽しく感じていました。




●期限を決めるというプレッシャーによって内容がよくなるのは、

 作文や論文、エッセイなど、

 自分からわき出てくるアイディアが重要になってくるような課題です。



●平均への回帰

 成績は上下しながら、平均に落ち着く。

 誰もが逃れることができない「法則」。



●どこに答えがあるかわからない難しい問題に取り組むときには、

 睡眠がひらめきを与えてくれることがあるとわかりました。


 ただ寝るだけではダメで、まずは学習し、

 そのあとにしっかり寝ることが必要。



●直前に学習したことをできるだけ記憶に残すには、

 学習した直後に、何も考えずにリラックスするのが一番よいのです。


 休けい時間には頭を使わない。


 たとえ何かを記憶しようとしなくても、

 休憩時間に頭を使うだけでその直前に覚えたことを忘れがちになる。



●集中を切らさない方法の一つは、

 勉強の邪魔をしない他者の近くで勉強することです。

 自宅リビングや図書館・自習室などで学習するのは有効です。


 解けそうにない問題にあたったら、

 とりあえずそれは飛ばして先に進むといった工夫も効果があります。


 全くできなくてギブアップしてしまうと、

 そこで集中が切れてしまうからです。



#読書 #子育て #自己啓発


竹内 龍人 / 『進化する勉強法:漢字学習から算数、英語、プログラミングまで』


posted by ろむーん at 14:03| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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