2020年11月26日

201126 西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』



●事業ドメインを構成する3つの軸

(1)提供価値 何を

(2)顧客 誰に

(3)コンピタンス どうやって



●アウトサイド・インの考え方の弱み

「他社でも同じようなシナリオに行き着く可能性がある。」



●マーケティングのSTP

(1)S = Segmentation セグメンテーション

 顧客をひとまとめにとらえるのではなく、

 ニーズの特性や購買行動などに基づいて、いくつかのグループに分けること。

 分けられたグループをセグメントと呼ぶ。


(2)T = Targeting ターゲティング

 どのセグメントを対象に事業を行うのかを決定すること。


(3)P = Positioning ポジショニング

 自社の商品やサービスの「位置づけ」を明確にすること。

 商品やサービスの持つさまざまな「属性」について、どれを強調するのか。



●5・5・3・3・4の法則

(1)5 SEPTEmber

 (i)Society 社会

 (ii)Economy 経済

 (iii)Politics 政治・政策

 (iv)Technology 科学技術

 (v)Ecology または Environment 地球環境


(2)5 5フォース

 (i)既存競合

 (ii)新規参入者

 (iii)顧客

 (iv)代替品提供者

 (v)仕入先


(3)3 3C

 (i)Customer 顧客

 (ii)Competitor 競合

 (iii)Company 自社


(4)3 STP

 (i)S = Segmentation セグメンテーション

 (ii)T = Targeting ターゲティング

 (iii)P = Positioning ポジショニング


(5)4 4P

 (i)Product プロダクト(商品)

 (ii)Price プライス(価格)、

 (iii)Place プレイス(販路などのチャネル)、

 (iv)Promotion プロモーション(販促施策)



●流行に流されることなく、自分なりの答えの出し方の「型」を持ちましょう。

 そして、「型」を使いながら、その活用スピードや質を上げていきましょう。



#読書 #ビジネス



西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』



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2020年11月25日

201125 西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』



●「アウトサイド・イン」の思考フレームワーク

 外を主体にして内を考える。

 情報収集の際には、自分たちにとって意味ある情報か、

 関係ありそうかといった点を事前に判断するのではなく、

 広く自分の外側にある情報をとらえます。


 自分や自社の強みを一旦横に置いて、

 関係あるかないかわからないようなものまで、

 発散型で広く情報収集することになります。


 結局無駄となる情報もあるでしょうが、

 新たな発見が起こる可能性も高くなります。


 アウトサイド・インを相当に意識していないと、

 いつのまにか、自分たちに都合の良い情報しか集めていなかった

 ということになりかねません。



●3C

(1)Customer 顧客

(2)Competitor 競合

(3)Company 自社



●セプテンバー(SEPTEmber)

(1)Society 社会

(2)Economy 経済

(3)Politics 政治・政策

(4)Technology 科学技術

(5)Ecology または Environment 地球環境


・(1)〜(4)PEST(ペスト)分析と呼ばれることもあります。



●環境変化キーワード = 変化ドライバー



●演繹、帰納に次ぐ第三の推論法である「アブダクション」

 仮説をつくるときに役立つ思考法です。

「個から全体を推論する」という意味で、帰納に似ています。

 しかし、帰納が個々の事象から、「その事象の全体像」を探るのに対し、

 アブダクションとは、個々の現象から、

 なぜそのような現象が起きたのかという「原因仮説」を発見する推論法です。


 結果を見ながら原因を探るという意味で、

「逆・因果思考」のようなものです。


 結果から原因を遡及(そきゅう)するという意味で、

 遡及を意味する「リトロダクション」とも呼ばれています。



●アブダクションの思考ステップ

(1)「意外な現象」が発見される。

(2)その現象が起こったのは、あることが原因ではないか、

 という仮説が立てられる。

(3)その仮説を他の事例にも当てはめて検証すると、

 その仮説は間違いなさそうなことがわかる。



●バックキャスティング

 一旦、未来に跳んで「起こり得るシナリオ」を描き、

 そこから振り返ることで改めて変化ドライバーを確認し、

 また、現在との繋がりを確認すること。


 未来から後ろを振り返る=「バック」キャスティング



●現在の状況と未来の状況の繋がりをチェックする2つのポイント

(1)モノゴトが起きる順序の確認

(2)モノゴトにはそれが起きるための「準備時間」が必要だという確認


=>シナリオの年表化

 ストーリーの「あり得そうさ」が論理的にチェックできるようになる。



●プロセスマネジメントスキル 3つのキーワード

(1)発散と収束を繰り返す

(2)議論の安全地帯をつくる

(3)アウトサイド・インの落とし穴を避ける



●足場かけ

 教育現場での共同学習の概念の一つ。


 子どもが新たな学びに至る過程では、

 独力で解決できる領域の少し外の領域に「背伸び」させることが大切であり、

 また、その領域について、

 最初は外部からの手助けを受けてできるようにすることで、

 次からは独力でもできるようにさせることが大切であるという考え方。



●シナリオづくりは、「押し付けられた未来」ではなく、

 自分で考えた「未来仮説」のバージョンアップが鍵。


「未来の議論に正解はない」ことを認識しておくことが重要。


「正解化どうか」に自信がないために

 何も行動が生まれない状況を許容するのではなく、

「ある程度これで良いと思える仮説」に基づいて行動を起こすこと。


 正解を探すというより、行動しながら仮説のバージョンアップを繰り返す。



●アクション・ラーニング(行動学習)

 行動することによって理解を深めていく考え方。



●シナリオに限らずどのようなプロジェクトであっても

「仮説づくりにかける時間は持ち時間の20%以内で」というのが、

 私が経験的に得た結論です。


 残りの80%を検証や「分解度」の向上や仮説の再構築に使う。


 初期仮説が間違っていても、やり直せる時間的余裕がある。



●戦略的示唆

 シナリオづくりの過程では、

「好ましい未来か、好ましくない未来か」ではなく、

「起こり得る未来かどうか」を議論し、その後、

「そのような未来が起こり得るとしたら、どのような戦略を取るべきか」

 についての示唆のことを戦略的示唆と呼んでいます。



●成功の鍵 KFS = Key Factor for Success



#読書 #ビジネス



西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』


posted by ろむーん at 10:09| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

201124 西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』



●「もし、起きたらどうなるか」という考え方を、「What if分析」



●予兆に敏感になったり、
 過去のことから教訓を引き出したりするためのキーワード

(1)強制発想する。

(2)べき乗のインパクトを知る。

(3)ユーザー・コホートの変化をみる。

(4)歴史から学ぶ。



●強制発想する。

 見えづらいものを見るために、フレームワークという強制力を駆使して、

 無理やりにでも「見える化」しようという意味だと思ってください。



●ファイブ・フォース

 業界の構造に影響を与える要因を「五つの視点」でとらえる

 という考え方。


(1)既存事業者の競合状況

(2)仕入先など売り手の交渉力

(3)顧客など買い手の交渉力

(4)潜在的新規参入の脅威

(5)代替品の脅威



●べき乗型カーブの特徴は、二乗のような掛け算で数値が伸びてくるため、

 あるところから突然急成長するという点です。


 急成長が始まるポイントはティッピング・ポイントと呼ばれています。



●ユーザー・コホート

 顧客を世代でとらえるとき、その世代を「コホート」と呼びますが、

 そうしたコホートの変化をよく見ておかないと、

 市場が突然変わったように感じられます。


 特定のコホートが市場の主なユーザーになっていく過程を見ていれば、

”突然”変化したわけではなく、

 多少前から推論可能だったことが理解できるようになるということです。



●「コホート」とは、ある同じ時期に生まれた集団という意味。

 そして、特定のコホートがある時点において、

 どういう消費や行動をするかを分析することを「コホート分析」と呼びます。


「コホート分析」は、下記3つの要素から成り立っています。

(1)世代特有の事情

(2)時代背景

(3)年齢・加齢



●愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。



●歴史を知っておくことが重要な2つの理由

(1)歴史には同じようなパターンが繰り返される傾向があり、

 その構造はときに似ているという点。


(2)歴史的大局観を養わない限り、

 未来への洞察力は生まれてこないという点。



●日本では車が左側通行になった要因

「武士の刀」「人間には右利きが多い」の二つの要因だったといいます。


 武士は刀をすぐに抜けるように、右利きの場合、左腰に差して歩く。

 左腰に刀を差したもの同士が道ですれ違う場合には、

 刀の鞘がぶつからないように、互いに道の左側を通行するのが普通でした。


 これが明治時代になって、

 そのまま日本の道路の左側通行に繋がったと言われています。


●武士が目上の者と面談するときには、

 刀を抜く意志がないことを示すために、刀を自分の右において面談したそう。



●グラミン銀行

 ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が始めた。


 信用情報や担保がなくても、少額を貸し付けるという

 マイクロ・クレジットという金融サービスを提供。


 グラミン=「村」を意味。



●シナリオ・プランニングは、不確実性と確定的な要素で考える。



●「山頂の景色」だけでなく、

 「山の登り方」まで考えないといけない時代へ


 シナリオ・プランニングでは、「いつかはそうなる」ではなく

「いつそうなるか」を考えます。


 未来トレンドを分析する際に時間の概念を入れ、

 その時間軸での確定的要素と不確実性を判断し導かれるのが、

 複数の起こり得るシナリオです。


 起こり得る未来について、客観的に考え、

 その上で主観的に描いていくのが、正しいビジョンづくり。


 こうした客観性がないと、起きて欲しい未来についてのみ考えるようになり、

 希望的観測の入ったビジョンになってしまうのです。


 行き着いた先の「山頂の景色」「いつかはそうしたい」だけでなく、

「山の登り方」「本当にそうするためにはどうしたら良いか」まで考えて

 ビジョンや戦略を構想しないと、

「絵に書いた餅」になってしまう可能性が高い。



#読書 #ビジネス



西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』


posted by ろむーん at 17:51| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

201120 宮田みゆき / 『50歳からの筋トレ・メソッド』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★宮田みゆき / 『50歳からの筋トレ・メソッド: 体を鍛え、心を整える』



●心トレ(心のトレーニング)

・人と比較しない。

・自分を責めない。

・がんばったときには自分を認めて褒める。

・今日はこれをやる!と毎日達成できる『小さな目標』をつくる。

・がんばり過ぎない。

・小さなゴールを大切にする。


こうした日々が自信となり、

よりいっそう輝ける自分に変えていくことができる。



●トレーニングでいちばん大事なのは”心”


よい筋肉のついて健康的な体をつくるには、

イライラしていたり、何かを思い悩んだままでは難しいと思います。


ただやみくもに運動だけしても、心も強く健康でなければ、

効果は薄いだろうとわたしは信じています。


体を鍛えるために筋トレをするだけでなく、心も強く保っていこう、

心と体の両方ともに強い力をつけていこうというのが、

わたしが目指すところです。


心と筋肉とは、想像するよりずっと深い関係にあり、

何より心を強く保っていないと、

よい筋肉を鍛えることはできないと、信じている。



●「重たいと思うけど、がんばって上げてね」と筋肉に話しかける。

 筋肉は裏切りません。



●筋トレを開始してから15分くらいで、「成長ホルモン」が分泌されます。

 そしてこの成長ホルモンによって、脂肪が分解され、

 一度壊れた筋肉が再合成されて、より強い筋肉となります。

(筋トレ終了後、2〜3日経ってから)


 ほかにも成長ホルモンには、

(1)骨の強度維持、骨粗しょう症の防止

(2)免疫機能の維持

(3)体がリラックスしたのち、より強くなる

 などという効果があります。



●筋トレの精神的なメリット

(4)記憶力の向上、疲れややる気の低下防止


(5)ストレスが軽くなる

 決められた目標を達成できれば、

 その爽快感でマイナスの気持ちを和らげることができます。


(6)気持ちをリセットできる

 集中して筋トレをする間だけでも忘れることができる。


(7)気持ちをコントロールできる

 自己管理ができるようになると、ストレスもコントロールして、

 気分を安定させることができるようになります。


(8)寝つきがよくなる

 適度に体を疲れさせれば、質のいい眠りが訪れるようになります。


(9)うつの予防効果がある

 脳の血流がよくなり、うつ状態も改善する可能性があるといわれています。



●人を変えることは簡単ではありません。

 自分の見方・考え方を変えてみるほうが

 結局は目的に近づくことができるものです。


 どんな完璧に見える人にもアンチはいます。

 何をしようがしまいが、非難する人は非難します。


 他人は無責任ですから勝手なことを言うものです。

 ひとり一人の言葉をまともに受けとめていたら、生きていけません。


 ある意味開き直って、「自分が心地よければいい」

 と考えるようにしてみたらどうでしょう。

 言い方は悪いですが、こういうことに関しては、

「自分がいいと思ってさえいれば、他人はどうでもいい」のです。


 意見してくる人に対しては、”それはその人の意見”として、

「自分は欠点ばかりの人間かもしれないけど、まあ、いいか」

 くらいの気持ちで軽く受け止めるようにしてみる。


 そして、自分にとって前を向かせて励ましてくれるような言葉、

(お世辞という意味ではなく)

 心がうれしくなるような言葉を取り入れるようにするのです。



●変わるきっかけやチャンスは、きっとどこにでもあるはずで、

 その気になっていれば、向こうから近づいてくるものです。



●筋トレの体調不良の改善に役立つ効果

・活動しやすい体になる

・血行がよくなる

・風邪をひきにくくなる

・冷え性が改善される

・骨が強くなる

・糖尿病、脂質異常症の予防になる

・持久力、柔軟性、バランス能力が改善される

・認知症の予防になる

・不眠が改善される

・ストレス解消に役立つ

・ダイエット効果がある

・不安の解消に役立つ



●筋トレを行ううえでのポイント

(1)筋トレの前に

体を動かしながら、関節を回すような動きをする体操。

例:ラジオ体操、ようかい体操


※最近、プロスポーツ界では、ストレッチは、

 柔軟性は上がっても筋力が落ち、それがケガにつながるという見方。


(2)タイミングを生かして体脂肪を燃やす

無酸素運動である筋トレの後に、

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行う。


成長ホルモンにより分解された体脂肪を燃焼するのに効果があるのが、

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動なのです。


また、体脂肪は有酸素運動を始めて、20分ほど経ってから燃え始めるので、

最低でも20〜30分は、ウォーキングやジョギングを続ける必要があります。


(3)筋トレは2日おきが効果的

筋肉がつくというのは、筋トレで破壊された筋繊維が、

修復されてより太くなるということです。その修復には48時間ほどかかる。



●筋トレを続ける秘訣は「目標を低く設定する」こと。

目標を達成して、「達成感を味わう」というのは、

想像されているよりずっと重要なことなのです。



●筋肉がつけば、「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンが分泌され、

 体によい筋肉がつきます。

 筋肉がつけばさらに代謝が上がって太りにくい体になる。


 言葉も、またよい意味でも悪い意味でも、

 人に与える影響は大きいと思います。


 人にかける言葉はもちろん、自分にかける言葉も大切にしてください。



●がんばりながらも、精神的に楽に生きるには、

「よし、がんばるぞ!」と、「まあ、いっか」のふたつを

 うまく使い分けるのがコツです。


「まあ、いっか」ばかりでは、自分に甘えて過食することになりかねませんし、

「よし、がんばるぞ!」だけでは、うまくいかなかったときに、

「もうダメだ」と落ち込んでしまいます。


 自分をコントロールして、ふたつの言葉のバランスを、

 うまくとるようにしてください。



#読書 #健康 #養生訓



宮田みゆき / 『50歳からの筋トレ・メソッド: 体を鍛え、心を整える』


posted by ろむーん at 10:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

201118 西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク』 読書グラフィ 今日読んだ本


読書グラフィ 今日読んだ本

★西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』



●システム・シンキング

 モノゴトの全体構造を、

「要素の複雑な絡み合いの結果」として理解し、

 その絡み合いの結果(システムと呼びます)の行く末や、

 改善案について考えるという思考法。


「絡み合った要素の全体を構造として見る」考え方。



●システム・シンキングを理解するキーワード

(1)因果関係のリンク


(2)相互依存のフィードバック

 要素が互いに依存し影響を与えあっている(相互依存)、

 相互依存の形が、「原因→結果→原因」というように

 廻る形(フィードバック)になっている。


(3)時間的遅れ

「品薄→品切れ」「品切れ→クチコミ悪化」といった

 ゆっくりとした時間変化。


(4)時系列グラフ

 要素は、時間の推移に沿ってさまざまな動きを示す。



●レストランガイドとして有名なミシュランのガイドブック

 元々は、ドライバーのために

 タイヤの交換方法やフランスの主要都市間の距離、

 ホテルなどを掲載していた小冊子でした。


 自動車旅行を盛んにしタイヤの使用を促すために、

 地方のレストランを載せるようになったと言われています。



●システム的課題を発見、解決するときの4つのポイント

(1)結果の近くで原因を探さないこと。

 思わぬ副作用が生まれることがあります。


(2)意思決定の中長期インパクトを考えること。

 いかに短期的に正しそうに思える対策でも、

 中長期での副作用は何かを考えておく必要があります。


(3)ボトルネックを探して、レバレッジ(てこの原理)を効かせること。

 システムのボトルネックがどこにあるか。

 例:歯磨き粉「使用量の限界」→「家庭内在庫」
 

(4)交錯する意思決定を切り離すこと。

 例:短期的解決策と中長期的解決策について、

 資源の分配を決めておき、バランスさせたりすることが必要です。



#読書 #ビジネス



西村行功 / 『戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門』


posted by ろむーん at 10:36| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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