2020年08月31日

200831 ビジネス哲学研究会 編 / 『心を強くする名指導者の言葉』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ビジネス哲学研究会 編 / 『逆境こそチャンスなり! 心を強くする名指導者の言葉』



●アルフレッド・スローン GM元会長


「51%の確率で正しいことをしていれば、やがてヒーローになれる」


「やみくもにリスクを取れ」ということではない。

 確実にプラスが優っていると確かめる目を持つようになれることが、

 何より大切なのである。



●マーガレット・サッチャー イギリス史上初の女性首相


「人間としての基本は、自分で考え、自分で行動し、

 自分で責任をとることである。」



●小林一三(いちぞう) 阪急電鉄の創業者


「出世の道は信用を得ることである。」


「第一の条件は正直でなければならぬ。

 あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。


 第二の条件は礼儀をしっていることである。

 粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。


 第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。

 頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない。」



●吉田松蔭 長州藩士


「己が為にするのは君子の学なり。

 人の為にするのは小人の学なり。」


(本来、学問を学ぶのは自分のためであるべきで、

 自分を磨くことは人格者としては当然のことである。


 逆に、人のために学問を学ぶというのは、小人物がやることだ。)


 他人に教えを説くためには、

 まず自分の才能を豊かにしなければならない。


 最初から他人に教えようとして学ぶといった動機では、

 付け焼き刃にしかならない、という奥深い意味を含んでいるのである。



●成瀬仁蔵(じんぞう) 日本女子大学の創設者


「聴くことを多くして、語ることを少なくし、行うことに力を注ぐべし。」


 語っているだけでは何も生まれない。

 聴けば相手の心ややるべきことが見えてくる。


 だが、それだけでもまだ不足だ。


 やはり実行することに優るものはないということだろう。



●伊藤雅俊(まさとし) イトーヨーカ堂創業者


「計算できない人もだめだが、計算ばかりやっている者もだめだ。」


 伊藤雅俊の母 商売の基本

『お客様は来てくださらないもの』

『お取引先は売ってくださらないもの』

『銀行は貸してくださらないもの』



●徳川家康 江戸幕府初代将軍


 家訓「東照宮御遺訓(ごゆいくん)」

「多勢は勢をたのみ、少数は一つ心に動く。」


 人が多ければ、かえって助けをあてにする。

 少数の方が自分たちの力だけで目的に向かって進むものである。


「群衆」・・・たまたま同じ場所に居合わせた人たち。

「集団」・・・共通の目標を持ち、それを達成するために協力し合う。



●ウォルター・リップマン アメリカの政治評論家


「全員の考えが同じだということは、誰もよく考えていない証拠だ。」



●堤康次郎(やすじろう) 西武鉄道 創業者


「全役員が反対したらGOだ。全役員が賛成したら危険と思え。」



#読書 #人生訓



ビジネス哲学研究会 編 / 『逆境こそチャンスなり! 心を強くする名指導者の言葉』


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2020年08月27日

200827 ビジネス哲学研究会 編 / 『心を強くする名指導者の言葉』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ビジネス哲学研究会 編 / 『逆境こそチャンスなり! 心を強くする名指導者の言葉』



●チャーチル イギリスの政治家、首相


「可能な手段だけでなく、

 また安易な手段や誰もが考えつく手段だけでなく、

 困難な手段、不可能と思われるような手段まで考えておくことだ。」



●福澤諭吉 慶應義塾大学創設者


「世の中でいちばん寂しいことは、する仕事のないことです。」



●パスツール フランスの化学者、細菌学者


「偶然は、準備のできていない人を助けない。」


 単なる偶然が成功させたのではなく、

 日頃の観察力や読書、これまでに積み重ねてきたものが

 結果となってあらわれたためだろう。


”偶然のチャンス”を受け止める準備が整っていたということである。


 日常の絶え間ない努力があればこそ、

 偶然のチャンスをつかまえることができると教えている。



●江崎玲於奈(えさきれおな) ノーベル物理学賞受賞者


「いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、新しいものを探れ。」



●丹羽宇一郎(にわういちろう) 伊藤忠商事元会長、元駐中国大使


「何が足りないか。

 ロマン、我慢、そろばんとありますが、

 いちばん足りないのは我慢です。」



●本田宗一郎 本田技研工業の創立者


「日本人は、失敗ということを恐れすぎるようだ。

 どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低だ。」


「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」



●常盤文克(ときわふみかつ) 花王元社長


「小さくていいから、鋭いキリで深い穴を開けてみよ。

 壁の向こうが見えてくる。」



●よく「歴史は繰り返す」という。

 人間の基本構造に変わりはないからだ。


 人間はどんな時代にも同じようなことを考え、同じようなことをやってきた。


 時代が変わっても同じようなことがおきるのだ。



●中国のことわざ


「学問はしようと思えばできるが、歳はとろうとしてもとれるものではない。」


 歳は「経験」と読み替えてもいい。



●山本五十六(やまもといそろく) 明治・大正・昭和期の軍人


「苦しいこともあるだろう、云いたいこと(いいたいこと)もあるだろう、

 不満なこともあるだろう、腹の立つこともあるだろう、

 泣きたいこともあるだろう、

 これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。」



●川上哲治(かわかみてつはる) 元巨人軍監督


「スランプというのは、好調なときにその原因が作られている。

 だから、好調なときが一番心配です。」


「勝って兜(かぶと)の緒(お)を締めよ」



#読書 #人生訓



ビジネス哲学研究会 編 / 『逆境こそチャンスなり! 心を強くする名指導者の言葉』


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2020年08月26日

200826 一田憲子 / 『キッチンで読むビジネスのはなし』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★一田憲子 / 『キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと』



●どの道を行くかより、どんな道でも面白がる。



●『(静岡は)東京都大阪のちょうど中間地点に位置するから、

 お客様がちょうどいいバランス感覚を持っている』


 静岡で売れたものは、東京でも大阪でも売れる。



●(私の考える)サスティナブルデザイン 5つの柱


(1)デザイン性

 いいデザインは生活を豊かにしてくれる。


(2)ロングライフ

 いいものを長く使う。


(3)素材へのこだわり

 自分や家族が安心して使えて、環境にも受け入れられる。


(4)環境へのやさしさ

 作るとき、使うとき、捨てるときに地球にできるだけ負担をかけない。


(5)省資源、省エネ

 普段の生活で無理なく省エネできる。



●ウィンストン・チャーチル

「成功も失敗もないんだ。ただ続ける勇気なんだ。」

(success is not final.)



●ビジネスでも、人とのコミュニケーションでも、

 家族を作ったり、子供を育てることも、何一つ


「わかってから」始められることなんてないのだということが、

 だんだんわかってきました。


 人は、「わかって」から「やる」のではなく、

「やる」から「わかる」のです。


 つまり、経験からしか、真実は導き出せない。



●「正解」に最短で到達するのがベストな道だと思っていました。

 でも、そんな道なんていつまでたっても見つかりませんでした。


 そもそも「正解」なんてないのかも。

 だから最短の道なんて、探しても見つからないのかも・・・。


 そう考えると、今まで頭の中にあったすべての「順番」が

 くるりとひっくり返りました。


「できないこと」を数えて頑張るより、

「できること」を見つけてそこから手をつけた方がずっと簡単だし、

 毎日がハッピーになります。



●どんな人でも「今の状況」は「自分で選んだ」はずだと思うのです。


 とても辛い状況で仕事をしている人や、

 やりたくないけれど家族のために仕方なくこの仕事をしている、

 という人もいらっしゃるかもしれません。


 でも、それさえも「自分で選んだこと」だと思えば、

 向き合い方がきっとまったく変わる。


 辛い仕事でも、それは次のステップのために「自分が選んだ」こと。



●有能なビジネスマンに会うと、

 みんなきちんと「自分がやっていること」を理解し、

 筋道を立てて「これからやること」を考えていました。


 思考がクリアだと、無駄がなくなって、行動までクリアになります。



●わからないけれど「決める」。不安だけれど、腹を括って「選ぶ」。


 最初から「正解」を知っているわけじゃない。

 失敗をしないわけじゃない。


 むしろ、失敗をするから正解がわかる。

 失敗をしないと正しい方向がわからない。


 うまくいくことだけをやっていたのでは予定調和で終わってしまい、

 それ以上のワクワクは味わえません。


「わからない」や「失敗するかも」と、

 自分の身の丈を超えたところには、自分の中にはないものが転がっている。




●人の気持ちの中に入っていくとき、必要なのは

『自分がやりたいこと』じゃない、ということ。


『あなたは、その人のためにわざわざ何かをしていますか?』


 相手に色々なことをしゃべってもらう。

 すると、「ああ、この人はこれが得意なんだ」とわかってきます。


 そこを最大限に認めて、最大限にやってもらう。


 そして、『できないこと』は私が引き受けるんです。



●世の中でどういうことが起きているのか、

 を理解した上で『やらない』のはいい。

 でも『知らない』っていうのは罪。



●「相手のことをとことん考える」という視点


 「相手が望んでいることを知る」

 相手のことを考えて考え抜く。


 ビジネスって一人勝ちすることではないんだ。


 物事の仕組みの中に「お金」が絡むと、

 どうしても「欲張り」や「ずる賢さ」という

 マイナスなイメージがつきまといます。


 でも、実は「お金」は、あの人の必要と私の必要を循環させ、

 みんなをハッピーにするツールだった。



#読書 #ビジネス #人生訓


一田憲子 / 『キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと』


posted by ろむーん at 04:30| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

200804 一田憲子 / 『キッチンで読むビジネスのはなし』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★一田憲子 / 『キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと』



●『選んでいる私の価値をわかってほしい』のか、

 『あなたの必要をわかってあげたい』のかでお店のスタンスは変わります。



●「売れる」と「売れない」の違いは「切実さ」にあり。



●「メルマガを10時に送って、SNSで告知をし、サイトにアップしたら、

 お昼休みまでにどれぐらい売れたか、

 お昼休みから夕方6時までにはどれぐらい出たか、

 夜はインスタにアップしたり、LINEでメッセージを発信するので、

 6時から深夜12時まで、さらに翌朝までどれぐらい出たかを記録しておけば、

 大体初速は読めるようになります。」



●ウィンバック

 他社の製品を使っているところへ営業に行って、買い替えてもらうこと。



●自分がやりたいこと=ビジョンを徹底的に考える。


 ピラミッド型の三角形 上から、

(1)「ビジョン」

(2)「ミッション」

(3)「ゴール」

(4)「ストラテジー」

(5)「アクションプラン」



●『ビジョン』とは、自分がなりたいもののこと。

 こういう人間になりたい、こういうビジネスをしたい、

 という理想像、未来像のことです。


 この『ビジョン』を決めるときに、一番最初に考えなければいけないのが

『このビジョンは、誰のためにあるか』ということ。


 まずは自分のため、そして家族のため、自分を慕ってくれる仲間のため、

 日本のため、世界のため・・・


『ミッション』は、

 なんのためにこれをやるのか、という『使命』。


『ゴール』は、

 何年後にどうなっているのか具体的に決めること。

例 3年後に1億円稼ぐとか、5年後に5店舗の店を出すとか。


『ストラテジー』は、『戦略』という意味。

 ゴールに到達するための戦略を、最低3つは考えることが必要。


 どういうやり方で『ビジョン』や『ミッション』を実現するか、

 優先順位をつけて考えることが大事。


『アクションプラン』

『ストラテジー』を分解して、1年ごとに何をするのかを決めます。


『やってみないとわかりません』ではダメ。

 やりながら考えるのは、ビジネスではないんです。



●本当に必要なコミュニケーションの基本

「何より大切なのが『Listen』。聞くということです。


 営業に行ったときにも、セールストークなんてしなくていいんですよ。

 大抵の場合、相手は自分の中に答えを持っているんですから。


 全部相手にしゃべらせて、それを提案書としてまとめれば、

 必ずこちらが売りたいものを買ってくれます。


 ひたすら聞くことで、相手が答えをどんどんしゃべってくれるはず。」



●「人を使う」というと、上下関係のようですが、

 「人の力を借りる」と言い換えれば、もっと応用範囲が広がる気がします。



●グッドセパレート

 辞めていくスタッフがいれば、

 その人が幸せになるために何が必要化をとことん考える。



●常に『今、一番最初にしなくちゃいけないことは何かな?』と考えます。



●うまくいく3つのポイント

(1)自分を磨いて、相手の立場に立って、真剣に提案すれば、必ず売れます。


(2)大事なのは、何があっても逃げないこと。

 何かトラブルが起きたら、必ず真摯(しんし)に向き合う。

 そうすると信頼を勝ち取ることができます。


(3)同業他社の悪口は言わない。


 簡単だけど難しい。



●やりたかったのは、

 ジャムを作ることでなく、ジャム屋さんを作ること。



●「つまらないな」と思うことを

「つまらないな」と思いながらやらない、ということです。

「つまらない」なら、どうすれば自分が面白がれるかと、その方法を考える。



●「好きなことがやりたい」と起業して、

 うまくいかない事業には「決定的に欠けていることが一つあるんです」

 それは「誰かの課題を解決してあげる」という視点。


 その仕事を趣味で終わらせず、収益化して長く続けるために必要なことが

「向き合う人を幸せにする」という想いだと。


「これは誰かの役に立っているだろうか?」

 自分を離れたもう一つの視点を持つことで、

 人生の選択肢が変わることを知りました。



●モリンガオイル

 アーユルヴェーダで奇跡の木と呼ばれるモリンガの実から採れるオイル。



●「なぜ私の商品を買ってくれたのか、買ってくださった方に聞いてみる。

 その上で、その人たちをより助ける方法を考えます。


『より助ける』ということが大事。


 それを繰り返しているうちに、いろんなことが見えてきて、

 ビジネスがうまく回り始めるはずです。」



#読書 #ビジネス


一田憲子 / 『キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと』


posted by ろむーん at 17:47| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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