2020年02月29日

200229 平野友朗 / 『走りながら考える仕事術!』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★平野友朗 / 『先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!』



●時間の区切りを考えるときは、

 一般的に3日・3週・3か月・3年という

「3区切り」がいいと言われています。



●ビジネスを成功させるには知恵・労力・お金のいずれかが必要。

 自分の状況によって選択し、

 お金を選ぶ場合は余裕の範囲内に。



●お客様が契約を打ち切る理由の7割は、

 そのフォローの不適切さが原因である。



●パレートの法則(80:20の法則)

「結果の8割は、2割の原因からなる」


例:「20%のお客様が、総売上げの80%をもたらしてくれる」



□福永雅文『ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則』



#読書 #ビジネス



平野友朗 / 『先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!』


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2020年02月28日

200228 吉越浩一郎 / 『社長の掟(おきて)』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★吉越浩一郎 / 『社長の掟(おきて) 業績を上げ続けるための60則』



●ラインホルド・ニーバー 『祈り』


 神よ、

 変えられないものはそのまま受け入れる冷静さと、

 変えるべきものは変えていける勇気を私たちに与えたまえ。


 そして、変えられないものと、変えるべきものとを、

 判別できる知恵を与えたまえ。



#読書 #ビジネス



吉越浩一郎 / 『社長の掟(おきて) 業績を上げ続けるための60則』




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200228 日経ビジネス(編) / 『まるわかりインダストリー4.0』読書グラフィ今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★日経ビジネス(編) / 『まるわかりインダストリー4.0 第4次産業革命』



●Predix

https://www.predix.io/


ゼネラル・エレクトリック (GE) による

産業用機械からのデータを収集・解析するための

ソフトウェアプラットフォームである。


クラウドベースのPaaS (Platform as a Service) で、

マシンとデータとヒトを接続する標準化された方法を提供し、

アセットのパフォーマンス管理やオペレーションの最適化のための

産業スケールの解析を可能にする。

(出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/Predix_(ソフトウェア))



□エリック・リース『リーン・スタートアップ』


新しい製品・サービスを開発する際には、作り手の思い込みにより、

顧客にとって価値のないものを開発してしまうことがある。


そのために生じる時間、労力、資源、情熱などのムダをなくして、

顧客が求める製品を迅速に生み出そうという考え方。



●GEの社員が重視すべき5つの価値 GE Beliefs(2014年から)


(1)Customers Determine Our Success

 お客様に選ばれる存在であり続ける。


(2)Stay Lean to Go Fast

 より速く、だからシンプルに。


(3)Leam and Adapt to Win

 試すことで学び、勝利につなげる。


(4)Empower and Inspire Each Other

 信頼して任せ、互いに高め合う。


(5)Deliver Results in an Uncertain World

 どんな環境でも、勝ちにこだわる。



●変化を加速させるGEの経営手法

(1)Work Out(ワークアウト)

 グループで集まって、創造的な問題解決の方法を議論し、

 意思決定して、実行する。


 [使う場面]

・シンプル化

・迅速な改善

・組織的な変革

・官僚主義の打破


(2)Six Sigma(シックスシグマ)

 データに基づいた問題解決の仕組み。

 カギとなる指標を用いて、業績・成果を予測。


 [使う場面]

・不確実性やリスクを減らす

・根本的な原因の究明


(3)Fast Works(ファストワークス)

 変化する世界で、顧客のためにより良い成果を生み出すツール。

 スピード・挑戦を重視。


 [使う場面]

・ビジネス、技術の面で破壊的なチャンスがある

・不確実性が高く、スピードが重要


(4)Leam(リーン)

 業務プロセスからムダを排除し、時間を短縮。

 製品、サービス、情報の流れを最適化。


 [使う場面]

・シンプル化

・業務時間短縮


(5)Change Acceleration Process
  (チェンジ・アクセラレーション・プロセス)

 変革の人間的な側面にフォーカスした概念とツール。

 他のツールを使う際に活用する。


 [使う場面]

・経営変革

・関係者の意思統一や関与

・文化の変革



●インダストリー4.0でモノ作りに携わる人の仕事はこう変わる


 働く人の職域をより付加価値の高いビジネスに移す。


・ワーカーの単純作業は機械が代替。


・ワーカーはチームで協力して、

 生産ラインの采配など意思決定をするようになる。


・生産ラインの管理者は、自分のラインのみならず、

 工場全体の設備・システムの専門家に。


・工場長は、工場だけでなく仕入先、顧客と連携して

 バリューチェーンに目を配るように。



●eGeeTouch

 スーツケースの鍵開けが可能なスマートロック。

https://www.egeetouch.com/jp/products/electronic-comb-lock/



#読書 #ビジネス



日経ビジネス(編) / 『まるわかりインダストリー4.0 第4次産業革命』




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2020年02月27日

200227 国際文化研究室(編) /『人生を変えるスティーブ・ジョブズ スピーチ』読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★国際文化研究室(編) / 『人生を変えるスティーブ・ジョブズ スピーチ』



●I think the general-purpose devices will win the day because I think people just probably aren't willing to pay for a dedicated device.


最後に勝つのは専用ではなく汎用だ。

それは専用デバイスには人は喜んでお金を支払おうとはしないからだ。



●迷いの中でジョブズが判断基準にしたのは

「それは自分が最も得意で好きなことか?」



●スタンフォード大学学位授与式でのスピーチ

人生から学んだ3つのこと。



(1)「点と点をつなげる」こと

(2)「愛」と「敗北」について


(3)「死」について



●先を考えて「点と点をつなげる」ことはできません。


 できるのは、振り返ってつなげることだけです。


 だから、あなた方は、将来なんらかのかたちで

「点と点がつながる」ことを信じるしかないのです。


 勇気、運命、人生、カルマなど何でもいいので

 道から外れていても、何かを信じなくてはなりません。


 いつか「点と点がつながる」ことを信じることが、

 自分自身の心に従う自信を与えてくれます。


 それが月並みな道であってもあなたを導いてくれるでしょう。


 そして大きな違いが生まれてくるのです。



●あなた方の時間には限りがあり、

 他の誰かの人生を生きて無駄にしないでください。

 ドグマにとらわれないようにしてください。


 他の人々の思考の結果と一緒に生きることになります。


 他人の意見にあなた自身の内なる声がかき消されないように。

 そしてあなたの心や直感に従う勇気を持つことが最も重要なことです。


 心や直感は、

 あなたが本当に何になりたいのかを既に知っているのです。



□The Whole Earth Catalog(全地球カタログ)

アメリカ合衆国で発刊された、ヒッピー向けの雑誌。

WECと略される。

(出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/全地球カタログ)



https://ja.wikipedia.org/wiki/スティーブ・ジョブズ



#読書 #人生訓



国際文化研究室(編) / 『人生を変えるスティーブ・ジョブズ スピーチ』



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2020年02月26日

200226 日経ビジネス(編) / 『まるわかりインダストリー4.0』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★日経ビジネス(編) / 『まるわかりインダストリー4.0 第4次産業革命』



●ボッシュ ヴェルナー・シュトルト取締役

「孤立していた島(機械や人)に橋をかければ、

 人は製品に価値を加える仕事に特化できる。」



●経済学者 ヨーゼフ・シュンペーター

「郵便馬車を何台つなげても、決して鉄道を得ることはできない。」



●ドイツ ローランド・ベルガー会長

 先ほどお話したような大幅な生産性向上が実現した場合、余剰な労働力が生じます。


 特に余るのは「インダストリー3.0」時代の労働者たちです。


 これから我々を待ち受ける変化は、誰も想像しなかったほど破壊的かつ急激で、

 根源的な変化になるでしょう。

 この変化に備えるには、官民が協力して既存の労働者の再教育をする必要がありますし、

 子供たちには我々の時代とは違う教育を施さねばなりません。


 特に35歳以上の労働者の再教育は簡単ではありません。


 しかし、そうした対策を進めても、

 ある程度、長期の失業者が出てしまう可能性はあります。


 政府は、この雇用減少の問題に対処することが求められるのです。



●米国はGDP(国内総生産)に占める製造業の比率が約12%にすぎない。

 ドイツは24%ほど。



#読書 #ビジネス



日経ビジネス(編) / 『まるわかりインダストリー4.0 第4次産業革命』


posted by ろむーん at 08:56| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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