2019年11月29日

191129 瀧内賢 / 『これからはじめる SEO内部対策の教科書』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★瀧内賢 / 『これからはじめる SEO内部対策の教科書』



※2012年発刊。以前に読んだ『これからはじめるSEO 顧客

思考の教科書 〜ユーザー重視のWebサイトを5つの視点で実現する』
は、2015年発刊

なので、そちらもご参照ください。



●SEO=Search Engine Optimization

 サーチ・エンジン・オプティマイゼーション



●ソースコードを汚す

 市販の作成ソフトのオプション機能に頼ってしまうと、

 とてつもなく長いソースコードが作られてしまったりすること。



●titleタグ

[キーワード]+[地域名] | [もっとも重要なキーワード]+なら+[屋号]



● |

 パイプと呼ばれる記号。



タグ

「DD」とは「definition description」の略で、定義の説明を表すタグです。

 定義リストを表す
タグや

 定義語を表す
タグと組み合わせて定義リストを記述します。


 この定義語と用語の説明のセットは、

 
タグの子要素として複数表記することが可能です。


(出典:https://html-coding.co.jp/annex/dictionary/html/dd/



タグ

 width, height, altを省略してはいけない。



●内部リンクにおけるリンク先の指定方法


・サブページからトップページに内部リンクを張る場合

 URL(http://〜)でリンクを張る。


・サブページからサブページに内部リンクを張る場合

 ファイル名(●.html)でリンクを張る。



●自サイトと比較して、

 やむを得ず関連性の低いサイト(または評価の低いサイト)への

 リンクを行う場合は、以下のように記述しましょう。


アンカーテキスト



※最新情報をご確認ください。



#読書 #WEB



瀧内賢 / 『これからはじめる SEO内部対策の

教科書』

191129 立花隆 / 『「知」のソフトウェア』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★立花隆 / 『「知」のソフトウェア』



●人から実のある話をきこうとする際の心がまえ


 最も大切なことは、

 自分がその相手から聞くべきことを知っておくことである。


 これ以上に本質的に大切なことは何もなく、

 あとは大部分が瑣末な(さまつな)テクニック論である。


「問題を正しくたてられたら、答えを半分見い出したも同然」

 とよくいわれる。これはまったく正しい。

 同様に、聞き取りに際しても、聞くべきことがわかっていれば、

 半分聞き出したも同然なのである。



●人にものを問わんとする人は、

 人にものを問うことの恐ろしさを知るために、

 プラトンの対話篇の一つや二つは読んでおくべきだろう。



●知りたい欲求は、質問の形をとって整理されなければならない。

 その際に、まず、自分の知りたいことがどういうカテゴリーに

 属すことなのかを分析、検討しておくことが必要である。


 それによって問いの立て方がちがってくるからである。


 具体的にいえば、第一に、知ろうとしていることが、

 何らかの事実なのか、それとも事実以外のこと、

 たとえば、相手の意見や判断といったことなのかを

 区別することが重要である。


 次に、事実として、それは客観的事実なのか、

 それとも主観的、内的事実なのかを区別する。

 心境、心情といったことは後者にあたる。


 客観的事実はさらに、二つに分けて考える。


 歴史的、経験的事実なのか、

 それとも普遍的、抽象的事実なのかである。


 記憶か、知識かといってもよい。



□ウェルマン『反対尋問』

 反対尋問の技術の指南書として

 古典的名著にかぞえられている書物である。



●いい話を聞くための条件を一語で要約するなら、

 こいつは語るに足るやつだと相手に思わせることである。


「語るに足るやつ」とは、話が通じる相手ということである。


 知的に話が通じるためには、

 充分な予備知識と理解力を持っているなと

 相手に思ってもらわなければならない。


 情的に話が通じるためには、

 自分の気持をよくわかってくれるなと

 思ってもらわなければならない。


 そして最も基本的なこととして、

 人間として信頼できるやつだと思ってもらわなければならない。


 問われる者は問う者に敏感に反応する。


 撞木(しゅもく)と鐘と同じである。

 鐘はたたき方で鳴り方が違う。


※撞木(しゅもく)・・・

 鐘・半鐘などを打ち鳴らす丁字形の棒。かねたたき。

(出典:Google)



●私はどんな場合でも、二つの資料整理法に頼っている。

 それは年表とチャートである。


 資料の内容が時系列にならべられる性格のものであれば、

 必ず年表(日単位、月単位であったりする)を作る。



●年表を作るにあたって、二つだけ有用な注意を与えておこう。


 一つは年表は均一な時間軸(等分割)の上に作れということである。


 もう一つの注意は、

 一つの年表に異質なものを詰め込むなということである。


 異質なものの間の連関を読みたいという望みを可能にするのが、

 多段式の年表である。


 要するに同一のスケールの時間軸を平行にならべ、

 一つの段には同質の要素だけを記入していく。



●チャートを作る場合、

 平面図より立体図を描くように心がけたほうがよい。

 現実の事象は立体に連関しているからである。



●スタートの時点で描くのは、

 あくまで「仮説的」チャートである。


 取材が進行するにつれて、チャートは何度も描きかえられてゆく。


 ものを書くというのは、絶えざる仮説検証過程である。



●文体でもう一ついったおかねばならないのは、

 読者に媚びて(こびて)はいけないということである。


 読者への媚びは、文章を書きはじめて間もない人が

 しばしばとらわれやすい誘惑である。


 なぜそうなるのかといえば、

 必要以上に読者を意識してしまうからである。


 というよりは、自分の読者が見えていないからである。


 文章の場合は、読者への媚びは簡単に見透かされてしまい、

 媚びの効能がないばかりか、侮蔑(ぶべつ)されるのがオチである。


 だが、文章を書くときに読者をいっさい念頭に置かない

 というのも誤りである。


 読者を忘れた文章はしばしば一人よがりになる。


 本人はわかったつもりだが、読む方はいくら読み返しても

 さっぱりわからないという文章がそれである。 


 この誤りを避けるためには、

 自分の文章を客観的に読む能力を身につけることが必要である。

 これは言うは易く行なうは難い。



●森村誠一『悪魔の飽食』の写真誤用事件
 

 元隊員から提供された第二部に使用した写真の中に、

 七三一部隊とは関係ない

 明治四十三(一九一〇)年から翌年にかけて

 中国東北部に流行したペストの惨状の写真が混入されていた。

 提供者は本物の資料と混ぜて提供したので、

 真贋見分けられなかったのである。

(出典:森村誠一公式サイト)

 https://morimuraseiichi.com/?p=20052



#読書 #ビジネス



立花隆 / 『「知」のソフトウェア』

posted by ろむーん at 04:32| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

191128 立花隆 / 『「知」のソフトウェア』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★立花隆 / 『「知」のソフトウェア』



●入門書の選び方

 目次をさっと見て、はしがきをざっと読み、、、

 中身をパラパラめくりながら、ところどころ拾い読みする。

 巻末の参考文献、索引、あとがきなどに目を通す。

 発行年月日、重ねられた版数、著者略歴なども見ておく。


 経験を積めば、それだけで相当のことがわかるものだ。



●中級書から専門書へ

 入門書の文献案内に次から次に目を通していけば、

 定評ある中級書に関してだいたいの知識ができる。


 予算と相談の上で、定評、自分の好みとカンなどを頼りに、

 何冊かの中級書を仕込み、


 さらに予算に余裕があれば、

 高度に専門的ではあるが良書の定評があるものを一冊買う。


 現段階ではとても読みこなせそうもないものがよい。

 ときどきそれを開いて、自分にどの程度わかり、

 どの程度わからなかを見るだけでよいのだ。


 それが何の役に立つのかというと、

 第一に、その世界の奥行きの深さを知ることができる。

 第二に、その奥行きの深さを尺度として、自分の知識と理解度が

 どの辺まで進んでいるかをチェックすることができる。


 第三に、専門書ほど方法論がしっかりしており、

 また、方法論をよく解説してあるから、方法論を学ぶことができる。



●最終的には専門情報に目を通す

 プロの世界の情報にまで手を伸ばそうと思ったら、

 そういう専門紙誌を手に入れることが不可欠である。


 どういうものがあり、どこでどうすれば手に入るかは、

 専門家、専門業者、専門団体、専門出版社、専門書店、

 専門図書館などに聞いてみるより手がない。



□政府刊行物センター

 政府刊行物しか置いていないような印象を受けるが、そうではない。

 一般の出版社から出されている参考文献、情報文献などが

 多数揃えられている。それも、一般書店では

 なかなか見つけられないようなものが少なくない。


 官報販売協同組合 > 官報販売書一覧

 https://www.gov-book.or.jp/portal/shop/



●自分の関心をひくものがあったら、

 出典を頼りに必ずそのオリジナルを入手すべきである。


 これは資料を読むときいつでも心がけておくべきことである。

 どんなものを読む場合でも、

 それは資料の裏づけがある客観的記述なのか、

 それとも、筆者の主観的意見や

 思い込みが書かれているだけなのかをまず吟味する。


 次に、資料の裏づけがあるものについては、

 その資料が信頼の置ける資料であるか、

 信頼の置ける資料であったとしても、

 筆者がそれを正しく用いているかどうかを吟味する。


 そのためには、自分でも

 資料のオリジナルを入手ないし参照する必要が出てくるわけだ。



●官報情報を利用する上で注意しなければならないことは、

 それが特定の行政目的を達成するために作られた、

 客観性をよそおいながら実は客観的でない資料である場合も多い

 ということだ。


 最近各官庁とも、一見客観的な資料のみを用いた情報操作に

 実に巧みになっている。



#読書 #ビジネス



立花隆 / 『「知」のソフトウェア』

posted by ろむーん at 05:03| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

191127 梅棹忠夫 / 『知的生産の技術』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★梅棹忠夫 / 『知的生産の技術』



●ここで知的生産とよんでいるのは、人間の知的活動が、

 なにかあたらしい情報の生産にむけられているような場合である。


 かんたんにいえば、知的生産というのは、頭をはたらかせて、

 なにかあたらしいことがら−情報−を、

 ひとにわかるかたちで提出することなのだ。



□メレジュコーフスキイ『神々の復活』

 レオナルド・ダ・ヴィンチを主人公にした長編小説。



●(情報)カードに書くのは記憶するためではなく、わすれるためである。



●カードの操作のなかで、いちばん重要なことは、くみかえ操作である。


 知識と知識とを、いろいろにくみかえてみる。あるいはならべかえてみる。

 そうするとしばしば、

 一見なんの関係もないようにみえるカードとカードのあいだに、

 おもいもかけぬ関連が存在することに気がつくのである。


 これはいわば、目にみえない脳細胞のはたらきを、

 カードというかたちで、外部にとりだしてながめるみたいなものである。


 きっちり決められた分類体系のなかにカードをほうりこむと、

 そのカードは、しばしば窒息して死んでしまう。

 分類は、ゆるやかなほうがいい。


 カードは分類することが重要なのではない。

 くりかえしくることがたいせつなのだ。



□加藤秀俊『整理学』



●整理を実現するために、


 第一に重要なのは、それぞれのものの「あり場所」が決定されている、

 ということだと思う。


「おき場所」のおつぎは、「おきかた」の問題だ。


 おくときには、つんではいけない。

 かならず、たてる。


 横につんであれば、ならべることさえできないのだ。



●ファイルということばが、

 ラテン語で、糸・ひもを意味する「filum」からきている。



#読書 #自己啓発



梅棹忠夫 / 『知的生産の技術』

posted by ろむーん at 08:52| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

191127 西多昌規 /  『「器が小さい人」にならないための50の行動』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★西多昌規 /  『「器が小さい人」にならないための50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法』




●精神科医、臨床心理士に尋ねた、職場で問題化する人 3つのタイプ

(1)感情コントロールができない人

(2)他人の気持ちがわからない人

(3)仕事のときだけうつになる人



●被害を最小にするチーム内の原則

(1)人前であからさまに叱らない。

(2)「ちょっとやっておいて」のように仕事を丸投げしない。

(3)ほめて、注意して、ほめる。



●自己利益のためだけに味方を作るのは、器量の小さい話です。

 自分だけでなく、相手も勝たせて相手の器も大きくしてあげるのが、

 器の大きい人のやることです。



●自分はもちろんですが、他人も勝たせてあげましょう。

 Win-Winとは、ビジネスだけにとどめておく概念ではありません。

 日常生活に通じることです。


 どうしても、現代人は「自分好き」になりがちです。

 しかし、「自分だけよければいい」という考えをなるべく捨てて、

 自分も相手も勝たせるという意識を持つことです。



●距離感を保ち疲れないコミュニケーションのコツ


 8割程度は淡々と過ごし、残り2割で少し情熱を入れる

 ぐらいのコミュニケーションが、

 距離感を保ち疲れないコツだと思います。



●相手の話を聞くときは、

「顔を見て話し、反論せず受容し、淡々とにこやかに接する」



●一喝(いっかつ)療法

 基本的には、相手の話を傾聴し支持的に接することで、

 信頼感を得ていきます。しかし、患者の理不尽な訴えに対しては、

「そんなことはダメだ!」と感情を出して一喝するのです。


 正式な治療法ではなく、治療の信頼関係が充分に築けていないと

 できる業(わざ)ではありません。



●レジリアンス

 病気など困難な状況に耐え回復する力、

 あるいは自己回復力、復元力とも解釈されます。



●レジリアンス・モデル


 病人の弱点や欠点、欠陥といったマイナスの側面ではなく、


 病気が発症する出来事や誘因、環境を跳ね返し、克服する復元力。


 脆弱性よりも回復力を重視・尊重し、

 発病の予防や社会復帰、リハビリテーションに結びつける視点。


#読書 #健康 #養生訓



西多昌規 /  『「器が小さい人」にならないための50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法』

posted by ろむーん at 04:08| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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