2019年10月31日

191031 ロバート・キヨサキ / 『改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ロバート・キヨサキ / 『改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本 ビッグビジ

ネスで成功するための10のレッスン』



●金持ち父さん

「金持ちが金持ちなのは、自分を金持ちにするような支出をするからだ。

 貧乏な人が貧乏なままでいるのは、自分を貧乏にするような支出をしているからだ。」


「たいていの人はいい起業家になれない。

 なぜなら、賢くお金を使うのではなく、

 お金をひたすら使わないようにする人が多いからだ。」



●business(ビジネス)とbusyness(忙しいこと)の間には大きな違いがある。



□ジム・コリンズ『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』


□ブレア・シンガー(金持ち父さんのアドバイザー)

『セールスドッグ』

『勝てるビジネスチームの作り方』


□ガレット・サットン(金持ち父さんのアドバイザー)

※邦訳本は無いようだ。



●マーケティング・プランを立てるガイドライン

(1)どんな市場にも三つの価格帯がある。高価格、中間価格、低価格だ。

 中間価格が一番心地よく感じられるかもしれないが、

 そこがまた、一番混雑しているところでもあることをいつも忘れないようにしよう。


(2)低価格で成功しているビジネスは、

 ただ価格を下げているわけではない。

 低価格帯で勝利を収めるビジネスは、競争相手にできないような、

 一ひねりした何かをしている。


 金持ち父さん

「どんなばかでも価格を下げて破産することはできる。

 価格を下げ、マージンを切り詰めてお金を儲けるのは

 頭のいいビジネスマンにしかできない。」


「もし市場の低価格帯で争う道を選ぶなら、

 高価格帯で争う人たちよりも優れたビジネスマンでなければならない。」



(3)もし、限られた市場で高価格帯の商品を目指すつもりなら、

 競争相手には提供できないようなものを顧客に提供する必要がある。


 高価格帯のビジネスがどんなものかわからなかったら、宿題をやろう。

 高級車のディーラーと安い車のディーラー、あるいは、

 高級ホテルと廉価なビジネスホテルに行って二つを比べよう。


 その違いを見極めることで、

 自分の製品や顧客をどう位置づけたらいいか、よくわかるようになるだろう。


(4)すべての人を対象とした「よろず屋」になろうとしてはいけない。

 もし高価格帯と低価格帯の両方を扱いたければ、ブランドを分けよう。


(5)価格を下げる代わりに、「おまけ」をつけよう。

 価格を下げるよりむしろ、製品に何かおまけをつけて、

 パッケージ全体の価値を上げる方がいいと私たちは思っている。


(6)だめな営業マンはいつでも新製品を売りたがる。

 ゼロックスにいた頃、「新製品があればもっと売れるのに」

 と言っていたのはいつも一番だめな営業マンだった。

 実際、多くのビジネスがこの罠に落ちる。


 金持ち父さん

「売り出す新製品を探すのではなく、新規の客を探せ。」

「懸命な起業家は、既存の顧客を満足させ続け、

 既存の商品を売る新規の客を探すことに力を注ぐ。」


(7)あなたが自分の商品を売りたいと思っている顧客に

 すでに売り込んでいる会社を探し、戦略的パートナー関係を持とう。


 少ないリスクで、より短期間で、より金持ちになる方法の一つは、

 ほかと協力して協力的なお金を稼ぐことだ。


(8)一番いい顧客を大事にしよう。

 まず、最高の客を満足させ続けることに焦点を合わせよう。


 そうすればもっとたくさん買ってくれるだけでなく、

 友人たちにあなたのことを話してくれる。


 これこそが、どんな方法より効果的なマーケティング、

「口コミ」と呼ばれる方法だ。


 最高の客を大事にするには、創造力をフルに使うことだ。


 小さな企業が大企業を打ち負かす理由の一つは単純で、

 小さな会社の方が独創的になれること、

 それも、大会社よりすばやくそうなれるということだ。



#読書 #ビジネス



posted by ろむーん at 12:05| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

191031 佐々木俊尚 / 『3時間で「専門家」になる私の方法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★佐々木俊尚 / 『3時間で「専門家」になる私の方法』



□梅棹忠夫『知的生産の技術』


□立花隆『「知」のソフトウェア』


□野口悠紀雄『「超」整理法 -情報検索と発想の新システム』



●新聞

「硬派」・・・1面トップの記事

「軟派」・・・社会面の記事



●マトリックスを描く(新聞の例)

「記事に必要な要素」x「取材対象」



□齋藤孝『齋藤式 マトリックス英単語塾』


□齋藤孝『声に出して読みたい日本語』


□茂木健一郎『脳と仮想』



●インターネット 4つのソース

(A)新聞記事・雑誌記事などオフィシャルなデータベース

(B)一般のウェブサイト

(C)個人や企業のブログ

(D)2ちゃんねるなどネット掲示板の書き込み


(A)から(D)へと進むにつれて情報の信頼度は下がっていき、

 逆に情報のディープさ(深み)は

 濃くなっていくと言えるのではないかと思います。


 さらに言えば、(A)から(D)へと進むにつれて、

 書かれた文章が対象としている読者は、

 一般大衆からごく狭い範囲へとどんどん絞り込まれていきます。



#読書 #ビジネス



posted by ろむーん at 04:23| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

191029 ロバート・キヨサキ / 『改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ロバート・キヨサキ / 『改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本 ビッグビジ

ネスで成功するための10のレッスン』



●起業家の仕事は、ビジネスや従業員が存在する前に始まる。

 つまり、将来大きく成長し、たくさんの人を雇い、

 顧客に付加価値のある商品を提供し、会社としての責任を果たし、

 そのビジネスのために働くすべての人を豊かにし、社会に利益を還元し、

 そして最終的には起業家本人を必要としなくなるような

 ビジネスの計画を建てるのが起業家の仕事だ。


 起業家はビジネスを始める「前に」、

 そういったことが可能なビジネスの計画を自分の頭の中で立てる。


 金持ち父さんに言わせると、これこそが真の起業家の仕事だ。



●Mom and Pop(母ちゃん父ちゃん)ビジネス

 家族だけでやるビジネス



●ジョブ(職業としての仕事)とワーク(自分のための仕事)



●正しくあるためには死んでもいい

 という人たちのことを歌ったこんな詩がある。


 ジャスティン・グレイの遺体がここに横たわっている

 彼は自分の正しいと信じる道を守るために死んだ

 彼は正しい・・・彼の主張は誰にも負けない

 だが、死んでしまった今となっては間違っていたも同じだ


 交通量の激しい道路を渡るのに、

 自分のために車が全部止まってくれるのを期待して

 悠然と歩いている人を見かけると、そのたびに私はこの詩を思い出す。


 常に自分が正しくないと気がすまない人、

 何かうまくいかないと他人のせいにする癖のある人、

 人の話に耳を傾けずすぐ議論になってしまう人、

 自分はすべての答えを知っていると思っている人、

 世界が自分を中心に回っていると思っている人、

 そんな人に会うといつも私はこの詩のことを考える。


 そしてまた、自分がジャスティン・グレイになりかけていると思った時は

 いつも、この詩を心で唱え、自分に聞かせる。



●考え方の4つのタイプ


(1)Aタイプ(Analytical skills)

 分析能力・批判的思考


(2)Cタイプ(Creative thinker)

 創造的思考・柔軟性のある論理


(3)Tタイプ(Technical skills)

 技術的能力・熟練


(4)Pタイプ(People skills)

 人間関係・リーダーシップ


 (1)Aタイプと(3)Tタイプは、一般に、

 学校での頭のよさを備えた人が持っているとされる特性。


 (2)Cタイプと(4)Pタイプは、

 実社会での頭のよさを備えた人の持つ特性。


 金持ち父さん

「起業家として成長したいと思ったら、

 この四つの分野の能力をすべて伸ばす必要がある」



●Bite the Bullet(弾丸を噛め)

 歯を食いしばってがんばれという意味。



●B-Iトライアングル

 製品、法律、システム、コミュニケーション、キャッシュフロー と

 それを囲むリーダーシップ、使命、チーム



#読書 #ビジネス




posted by ろむーん at 08:53| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

191028 ロバート・キヨサキ / 『改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ロバート・キヨサキ / 『改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本 ビッグビジ

ネスで成功するための10のレッスン』



●金持ち父さん

「自由が欲しかったら、安全のことは忘れるんだ。

 従業員は安全を求め、起業家は自由を求める。」




 ビジネスで取引をまとめるには三つの要素が必要だ。

 一つ目は適切な相手を見つけること、

 二つ目は適切なチャンスを見つけること、

 三つ目はお金を見つけることだ。


 この三つが同時にやってくることはまれだ。


 起業家にとって最も重要な仕事は、

 この三つの要素のうち一つを手に入れ、

 次に、残りの二つを探してそこにくっつけることだ。


 少なくとも一つを手にしていれば、そこをスタート地点にできる。



●ビジネスにかかわる人の4つの分類(クワドラント)


             ↑
 E            │ B
             │    
 従業員         │ ビッグビジネスオーナー
(employee)       │(big business owner)
             │    
←────────────+────────────→
             │
 S            │ I 
             │
 自営業者        │ 投資家
(self-employed)     │(Investor)
 スモールビジネスオーナー│
(small business owner) │
             ↓



●クワドラントの移動に必要な心構え

(1)考え方の基準を「安全」から「自由」に変える能力。

(2)お金がない状態で機能する能力。

(3)安全が保障されていない状態で機能する能力。

(4)資源ではなくチャンスに焦点を合わせる能力。

(5)異なる人たちを管理するために異なる管理手法を使う能力。

(6)自分の思うと通りにできない人や資源をうまく管理する能力。

(7)昇給や昇進ではなく、チームワークや価値を大事だと考える姿勢。

(8)積極的に学ぶ姿勢 −起業家に卒業式はない!

(9)専門家された教育ではなく、総合的な教育。

(10)ビジネス全体に責任を持つ勇気。



□映画『イージー・ライダー』

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00FIWMHAG/ref=cm_sw_tw_r_pv_wb_bRGCV7NSSWtOA



#読書 #ビジネス




posted by ろむーん at 08:54| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

191026 チャールズ・エリス / 『チャールズ・エリスが選ぶ大投資家の名言』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★チャールズ・エリス(編著)、鹿毛雄二(訳) / 『チャールズ・エリスが選ぶ

大投資家の名言』



※敗者のゲームのくだりが大好き。



●バーナード・ショー

「人間とは、経験とともに賢くなるものではなく、

 経験から学ぶ能力に応じて賢くなるものである。」



●ダグラス・H・ベルモア


「攻め」の投資で成功するためのパーソナリティ(抜粋)


・忍耐力

 割安株がその本来の株価に追いつき、

 キャピタルゲインを生むようになるまでには、何年という時間がかかる。


・勇気

「攻め」の投資家は、自分の方針に反対する人を押し切れるだけの

 確固とした信念と勇気と、そこから生まれる自信を持たなければならない。


・知性

 天才的な知性は必要ない。人並みの知性で十分足りる。

 しかし、知性だけでもうまくはいかない。常識も重要だ。

 常識とは、状況判断を下す現実的な能力のことである。


・精神的な安定

 市場をとりまく強気、弱気のムードにいちいち振り回されないためには、

 精神的に安定していることが欠かせない。


 しかも、事実と、情緒の色眼鏡で見た幻想とを、

 冷静に区別するためにも重要なのだ。


・ハード・ワーク

「攻め」の投資には、綿密なリサーチが欠かせない。


・分散投資という鎧を脱ぎ捨てる意思

 分散しすぎると、一部の損失を他の儲けで埋める一方、

 ポートフォリオ全体としてのリターンを押し下げるからである。



●バーナード・バルーク

 ほとんどの事実は

「感情というカーテンをまとって」ウォール街に伝達される。



●敗者のゲーム


 サイモン・ラモは、その著作『初心者のための驚異のテニス』の中で、

「勝者のゲーム」と「敗者のゲーム」の最も重要な違いを指摘している。


 何十年もの間、テニスをプレーしてきた彼は、

 プロのテニス・プレーヤーやトップのアマチュアの「テニス」と、

 それ以外のほとんどのプレーヤーの「テニス」とは、

 まったく異なっていることに気づいた。


 どちらのテニスも、同じ道具やウェア、ルールが用いられ、

 同様のエチケットが通用する。


 しかし、二つのテニスはまったく違うスポーツである。


 詳細な科学的・統計的分析を経た上で、ラモ博士はこう結論づけた。


 プロは自分で得点を勝ち取る。

 アマチュアはミスで得点を失う。


 プロのテニス・プレーヤーは、ボールを強く打つことができ、

 コントロールもよい。エキサイティングなラリーも長く続く。

 プロのプレーヤーは、滅多にミスをしない。


 プロのテニスこそ、「勝者のゲーム」である。

 そこでは、ゲームの結果は、勝者の行動によって決まる。

 勝利は、相手よりも多くの点をもぎとることによってもたらされる。

 単に相手より多くの点をスコアしたというのではない。


 アマチュアの世界はこれとはまったく違う。

 ナイスショットや、長くてどきどきするようなラリーは滅多にない。

 ボールはしばしばネットに引っかかり、コートの外に出る。

 ダブル・フォールトも珍しくない。

 アマチュアのプレーヤーが、相手に「勝つ」ことはあまりない。

 ほとんどの場合、自滅してしまう。


 このようなゲームでももちろん、勝者は敗者よりも多くの得点をマークする。

 しかし、重要なのは過程の違いだ。

 勝った方は相手よりもミスが少なかったに過ぎない。

 より多くの点を「取った」から勝ったのではない。


 ラモ博士は、通常の得点計算の方法の代わりに、

「自分で勝ったポイント」と「ミスして失ったポイント」の数をそれぞれ数えた。

 この結果、プロの試合では

 全ポイントの8割が「勝ち取った」ポイントであるのに対し、

 アマチュアの試合では逆に全ポイントの8割が

「相手のミスによる」ポイントである、という結果が得られた。


 言い換えれば、プロのテニスは「勝者のゲーム」、

 つまりゲームの勝敗は勝者自身の行為によって決定されるのに対し、

 アマチュアのテニスは、「敗者のゲーム」、

 ゲームの結果は敗者の側のミスによって決まる。

 この二つのゲームは、本質的にまったく対照的なのである。


(中略)

 ラモ博士は、普通のプレーヤーでもテニスに勝てる方法を提案している。


 勝つための方法は自分自身の失点を減らすことである。


 ミスを減らしてボールを返し続ければ、

 相手がミスをする確率もそれだけ高くなる。



●モリソン提督 『戦略と妥協』


「他のすべての条件が同じならば、戦略のミスを最小にする方が戦争に勝つ。」



●投資のライフサイクル仮設

 人間と同じように、企業にも

「成長」「成熟」「老化」の三段階のライフサイクルがある。



●重要なのは、

 企業のライフサイクルと経済全体のサイクルを混同しないことだ。


 景気のサイクルは企業のライフサイクルよりもはるかに周期が短い。

 成長過程にある企業の収益力は、

 景気サイクルを経るたびに拡大していくのである。



●フィネアス・T・バーナム ビジネス10訓

(1)自分の生まれつきの性格に合ったビジネスを選ぶこと。

(2)約束は必ず守ること。

(3)何をするにしても一生懸命やること。

(4)飲みすぎないこと。

(5)理想に走りすぎないこと。

(6)エネルギーを無駄に分散しないこと。

(7)優秀なスタッフを雇うこと。

(8)自分のビジネスをPRすること。

(9)浪費を避けること。

(10)他人に頼らないこと。

 周囲の人を頼りすぎないことである。

 自分の成功は自分でしか築き上げられない。



●テンプルトン卿の教え(抜粋)

・長期投資の目的はただ一つ。税引き後のリターンを最大化することである。

・大多数の人々と違うことをしなければ、

 高いパフォーマンスを上げることはできない。

・市場が最も悲観的になっている時こそ、買いのチャンスである。

 市場が最も楽観的になっている時こそ売るべきだ。


・長期的には株価指標は、

 一株当たり利益の長期的成長ラインに沿って上下しながら動く。


・自由経済社会では、

 企業収益は(簿価ベースの)設備投資の更新需要に左右される。


・みんなと同じ証券を買えば、みんなと同じパフォーマンスになる。


・短期投資家が売り終わった時こそ買い時である。

 彼らの買いが終わった時こそが売り時である。


・株価は本来の価値よりもはるかに大きく変動する。したがって、

 インデックス・ファンドの総リターンは常にほどほどにとどまる。


・ほとんどの投資家は、「トレンド」や「短期的見通し」を重視しすぎる。

 だからこそ、むしろ「本来価値」を見極めなければならない。


・今の資産よりもはるかに割安のものに買い換えるのでなければ、

 その資産を売ってはならない。


・銘柄選定の特定の手法が脚光を浴びたら、

 それ以外の手法に変更すべきである。


・いつも同じ資産を選んではならないし、

 いつも同じ銘柄選択手法をとってはならない。


 投資家は常に柔軟でなければならず、

 固定観念にとらわれてはいけない。


・株式投資では、銘柄選択手法こそが成功の鍵である。


・集団的意思決定によって高いパフォーマンスが得られることはない。

 自分一人で決めることだ。


・株式をある銘柄から別の銘柄へと乗り換える場合、

 後者が前者よりも5割以上価値が高いのでなければ、ペイしない。



●ディーン・マシー(抜粋)


・極端な状態は長続きしないものだ。

 天国にまで上る梯子などない。

「新しい時代が来たのだ」などと叫ぶ人もいるかもしれないが、

 従来からの法則はやはり有効だろう。


・楽観的であろうとするのは誤りではない。

 しかし同時に、最悪の事態をも予想しておくことだ。


・たいていの人は、景気のよい時にお金を借り、

 景気が悪くなってから返済する。

 これは本来取るべき行動とはまるで逆である。


●ロイ・ノイバーガー 5つのルール

(1)常に柔軟であれ。

(2)自分がどんな性格の人間であるかを見極めて運用を行うこと。

(3)リスクを分散すること。

(4)勝つ方法は一つではない。

(5)常にものごとを疑うこと。


 古い格言を使うなら、

 @自分の金脈は自分で探し当てろ。

 A一歩離れてみること。

 Bそこらじゅうに"カモ”がいる



#読書 #財テク




posted by ろむーん at 05:47| Comment(0) | 財テク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







△ページのはじめに戻る