2019年09月30日

190930 千田琢哉 / 『超一流のマインドフルネス』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★千田琢哉 / 『超一流のマインドフルネス いますぐあなたの仕事が変わる身体と思考

の整え方』



※いわゆる、マインドフルネスの本ではなかったが、
 参考になる部分が多かった。



●形而下(けいじか)と形而上(けいじじょう)


・形而下

(1)形を備えたもの。物質的なもの。

(2)哲学で、感性を介した経験によって認識できるもの。

 時間・空間を基礎的形式とする現象的世界に形をとって存在するもの。


・形而上

(1) 形をもっていないもの。

(2) 哲学で、時間・空間の形式を制約とする

 感性を介した経験によっては認識できないもの。超自然的、理念的なもの。


(出典:https://kotobank.jp/word/%E5%BD%A2%E8%80%8C%E4%B8%8B-488625

https://kotobank.jp/word/%E5%BD%A2%E8%80%8C%E4%B8%8A-

58854#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89)



●独りの時間を確保できななら、その人生は間違っている。

 孤独になって自分と対話しなければ、人は成長しないのだ。



●一流のプロフェッショナルの共通点は他の誰かと競争していないことだ。


 正確には人生の途中までは誰かと競争していたこともあるが、

 ある瞬間に他人ではなく、自分と戦い始めたのだ。


 他人と戦っているひとは、とてもわかりやすい。

 いつもピリピリしていて、ライバル心を剥き出しにしているからだ。


 自分と戦っている人は、とてもわかりやすい。

 いつも淡々としていて、落ち着いているからだ。


 自分と競走し続けている結果として、

 気づいたら周囲に敵なしになっているだけなのだ。



●問題が山積してパニックに陥ったらとりあえず紙に書く。



●難問に遭遇したら、「これは面白い」と唱えてみる。



●表情をバカにしてはいけない。

 なぜなら感情が表情を創るのではなく、表情が感情を創るからだ。



●難問に遭遇したら、「ひっくり返す」「まとめる」「補助線を引く」。


(1)ひっくり返す

 逆転の発想をして固定観念を破ること。


(2)まとめる

 共通点を見つけて一括りにしたり帰納的ルール化したりすること。


(3)補助線を引く

 何か道具を使ったり新しいメンバーを加えたりすること。



#読書 #人生訓



posted by ろむーん at 08:53| Comment(0) | 人生訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

190929 キャメルヤマモト / 『「世界水準」の思考法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★キャメルヤマモト / 『日本人のあなたが世界で生き抜くための 「世界水準」の思考法 』



●セリグマン 『Flourish(繁栄)』

 5つの動機付け


(仕事上でやる気が出ないとき)

 仕事と自分の気持ちのずれの部分に、

 一種の心理的な変圧器(回路=5つの要素)を入れて、

 仕事と自分の気持ちをうまくつないでいると思います。


(1)深い関与(Engagement)

 ある仕事にはまって没頭する。


(2)成果(Achievement)

 仕事をして成果が出てますますやる気になる。


(3)意味(Meaning)

 成果が意味のある成果でやる気が出る。


(4)関係(Relation)

 成果が人の役に立ってやる気が出る。


(5)いい気持ち(Positive Emotion)

 成果がでて気分やよくなってやる気が出る。


 以上はいわば理想的な状態ですが、

 かならずしもそのようにうまくいくとは限りません。


 そういうときは、セリグマンの5要素のどれかが効いて、

 やるきを起動させるはじめの一歩が踏み出せればよいのです。


 あとは、残りの4要素が五月雨式に働きはじめて、

 やる気の連鎖が起きるはずです。



●隙間時間用の仕事 3種類

 単純作業、電話、難問


 難問ですから隙間時間では結論は出ないでしょう。


 時間を隔てて、何度も難問について考えると、

 難問が次第になじんできて身近になります。


 そうなると難問を身近に考えられるようになりますから、

 解決案がでやすくなります。



●対話術

・自分一人で黙って考えて、

 考えがまとまってからはじめて口を開いて話すというのが、1.0。


・考えがまとまる前でも平気で話しはじめて、

 話しながら考えていくのが2.0です。


・「話しながら考える」ことと、「黙って1人で考える」ことを

 うまく組み合わせるのが二刀流思考3.0です。



●自分との対話 優先項目

(1)「私はこういうことをなしとげたい」という「目的」

(2)目的を達成する「道筋」。現在地から目的地に向かう行動の筋道。

 (なお、「目的」と「道筋」を合わせたものが「構想」です)

(3)目的を達成するためのメンバー(役者)集め。



#読書 #ビジネス



posted by ろむーん at 05:47| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

190927 キャメルヤマモト / 『「世界水準」の思考法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★キャメルヤマモト / 『日本人のあなたが世界で生き抜くための 「世界水準」の思考法 』



●結論は何?

 結論を1つに絞ることです。

 小さい結論が複数あるのは構いませんが、大きな結論は1つに絞ります。



●それ、本当に言いたいことなの?

 結論が1つにうまくまとまっても、それで安心しないでください。

 いや、いったん結論が見えても、

 その後の情報や見直しで、やっぱり違うな、

 もっとぴったりの結論があるはずだ、という気持ちを捨ててはいけません。



●3E = easy,effortless and enjoyable

 自分にとって、

 簡単で、努力なく自然にできることで、楽しめること、

 を大切にしよう。



●稲盛和夫

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。」



●ジャック・ウェルチ

「やる気を起こさせるようなミッション、明確な価値観、

 率直で厳格な評価システム。」



●バーベイタム(Verbatim) 一字一句言葉通りに



●OWCLA(=Observe With Choice-Less Awareness)

 良い悪いなどと選り分けることなくただただ観察せよ。



●超スローウォーキング

 チベット密教の行者が、米国人向けに書いた瞑想テキストで紹介。



●随所作主(ずいしょにしゅとなる)

 どこに行ってもそこで主体性を発揮する。



●PMO (=プロジェクト・マネジメント・オフィス)

 プロジェクトを進めるときに、

 自分は中身の作業にはタッチせずに、進行状況だけをウォッチして、

 リソースが足りなければ融通したり、

 スコープ(仕事の範囲)をいじったりする役割を指します。

 要するに事務局的な進行係です。



●サブのチームとロジのチーム

 サブとは、サブスンタンシャルの略で内容面を考えることを指します。

 ロジとは、ロジスティックの略で、まさに段取りを考えるPMOの役割を担当します。


 サブは多少悪くても行事はとにかく進みますが、

 ロジで失敗すると致命的なことになりがち。



#読書 #ビジネス




posted by ろむーん at 08:53| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

190925 キャメルヤマモト / 『「世界水準」の思考法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★キャメルヤマモト / 『日本人のあなたが世界で生き抜くための 「世界水準」の思考法 』



※本題から逸れる文章が多くて、ポイントがつかみにくい。



●とにかく考え抜くこと。



●思考法1.0 すり合わせ型。日本的な思考。

 思考法2.0 モジュール&インタフェイス型。グローバルな思考。

 思考法3.0 思考法1.0と2.0を組み合わせる、足し合わせる思考。



●全体思考のための3つの力

(1)書く力

(2)動く力(歩く力)

(3)話す力

(特に話すことを通じて、他人とのネットワークを作って活かす力)



●リーダーとしての基本的な力

(1)将来どうなるべきかを描く「構想力」

(2)構想を実現するために人を集めて組織を作る「構成力」

(3)集めた人々を構想の実現に向けて動かす「行(口)動力」



●What(何を作るのか、何を売るのか)とWhy(なぜそうなのか)で

 革新的なアイデアが出せるかによって、

 勝負のかなりの部分が決まる時代に入っています。



●「構想力」を身に付けるための「アウトライン法」

(1)回答すべき課題の名前を書く。

(2)課題解決案のアウトラインを書く。

 即座に思い浮かぶことを書けばいいのです。

 考えないで瞬間的に書けるものを書きます。

(3)それでも書けない場合、回答を出すための手順のアウトラインでもOK。

 いつまでに作成。会議する。調査する。など。



●集まった情報を整理する

(1)1つの文書に諸記事をコピペ。

(2)長さを調整。

(3)目次を作成。

(4)並べ替え。

(5)圧縮。

(6)そぎ落としながら組み換え・加筆。



●思考のジャンプを狙うための問いかけ

・一言で言うと結論は何か?

・何が新しい点なのか。

・3つで言い切るとしたらどうなるか?

・WHY、WHAT、HOWはどうなっているか?

・(より複雑な場合は)全体の構造を、階層的に見やすくできるか

(段階的なツリー構造、ピラミッド構造など)や、

 入れ子構造がどうなっているか?など



●余計なものは容赦なく切り捨てることが必須。



#読書 #ビジネス



posted by ろむーん at 08:56| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

190925 藤田晋 / 『藤田晋の仕事学』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★藤田晋 / 『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』



●モノマネはダサいが成功の早道

最初から独自性を重視し、ゼロから作り上げることにこだわると、

目的とするゴールにたどり着くまでに途方もない時間がかかります。


立ち上げにもたつくと、先行者メリットもなくなります。


独自のアイデアを持っていたとしても、

既に経験豊富な先行者たちが”捨てた”アイデアだという可能性もあります。


新しい事業に挑む時は、十中八、九の確率で

成功している事例のモノマネから入るのが正しい解と言えます。


最大の利点は、先行者たちが費やした時間や労力を大幅にカットできること。


モノマネは言葉の響きこそ良くありませんが、

ビジネスチャンスをモノにするにはとても有効な手段です。


良い事例は、見習うべき手本としてマネしましょう。



●変なこだわりでマネを拒否し、独自性に執着するのはいけません。


 また、いつまでもモノマネの域から脱しないのもダメです。


 マネから入り、経験を積んで、そこから独自性を出す。

 この考えが大切です。



●当社には新規事業の「撤退の法則」があります。


 事業を「J5」〜「J1」の段階を経て拡大しています。


 J5から始まって最初の9か月で

 月額の粗利益500万円を達成できればJ4に昇格、

 できなければ撤退です。


 さらにJ4に昇格した後もクリアすべき数字が決まっています。



●新規事業に限らず、私の経験から失敗する可能性が非常に高いと感じるのは

「納期遅れ」や「締め切り遅れ」が起きた時です。


 商品の納期にしろ日常の仕事の書類の提出にしろ、

 あらかじめ決まっている期限から遅れるといったことがちょっとでも起こると、

 全体の歯車が簡単に狂います。



●「挑戦した結果の敗者にはセカンドチャンスを」



●ゴーイング・コンサーン =継続可能な事業体



●問題が起きた時は最低ラインを早く引く。


 仕事で何か問題が起こると、少なからず焦りますよね。


 こんな時、一番効くなと思うのは、私が早く最低ラインを引くことです。


「Aは最悪ダメになってもいい。ただ、BとCは守ってくれ」

 といった感じです。

 最低限、ここまでやればいいということを示してあげるのです。



●人を動かすのは言葉より環境。


 なだめすかしたり、会話のテクニックを駆使しても

 人を動かせないことがあります。


 そんな時、最初に振り返ってほしいのは、言い方どうこうよりも、

 説得するための「環境作りはできていたか」ということです。


 部下に何かを学ばせたいのであれば、口で説教をする前に、

 課題を与えるなどして勉強せざるを得ない状況を作ってしまう、

 といったことも環境づくりです。


 例:

・離職率を低く抑えるために、

 社員自身が新たな人材を当社に紹介するのを奨励する。


 なぜなら、直接の知り合いの紹介によって入社した人は、

 社内にいる紹介者の手前、仕事に一層熱心に取り組むだけでなく、

 心情的に会社を辞めにくい、

 すなわち離職率低下につながるという効果が見込めるからです。



●私は若いうちは、お金は貯めるよりも使った方がいいと考えます。

 貯めてばかりいると、

 いざお金を使わざるを得なくなった時に、

 上手に使えなくなってしまうからです。


 しかし、「どんどん使え」と言うと、

 自分に都合よく解釈する人が出てきてしまうかもしれないので、

 一言つけ加えておきますが、使うということは、当然、

 その分、お金を生み出すということが前提になります。



●新経済連盟

https://jane.or.jp/


※不勉強で存在を知らなかったけど、経団連より新しくて良さそう。



#読書 #ビジネス #人生訓




posted by ろむーん at 04:22| Comment(0) | 人生訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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