2019年06月30日

190630 佐々木俊尚 / 『ひと月15万字書く私の方法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★佐々木俊尚 / 『ひと月15万字書く私の方法』


●PDFをまとめて結合してくれるソフト

□ConcatPDF

https://www.vector.co.jp/soft/review/winnt/writing/se314678.html



●「現状」「課題」「仮設」に分類することで、集約された情報が

 「いま何が起きていて、

  それらの課題はどのようなもので、

  その課題を克服するためにはどんな仮説が立てられるのか」

 という構造の中に取り込まれていく。



・現状

「いまどうなっているのか」「いま何がおきているのか」

「なにが始まっているのか」など、

 現状についての把握を淡々と述べた事実。


・課題

「何が現状の課題なのか」「何がこまっているのか」など、

 課題や問題点、トラブルの原因分析など。


・仮説

「将来、どうなりそうなのか」「今後、どんな可能性があるのか」

「何を目指しているのか」

「どんな新しいビジネスが考えられているのか」など、

 いまはまだ起きていない(あるいはちょうど起き始めている程度)が、

 将来の可能性や願望について記したもの。



●物語フレームワーク 6つの要素

(1)現状

(2)現状の分析

(3)課題は何か

(4)仮説

(5)仮説の分析

(6)これからの戦略



●情報に対する書き込むべきコメント

(1)疑問

(2)反論

(3)評価

(4)実現可能性

(5)理由の推測

(6)補足



●原稿を書くうえで最も大切なのは、

・ソース(情報源)

・ロジック(論理)

 を両立させ、きちんとしたソースの上に、

 無理がなくロジックを組み立てていくことです。



●分析手法

・SWOT

 強み(Strength)、弱点(Weakness)、機会(Opportunity)、

 脅威(Threat)の頭文字をとった言葉です。


・直列フレームワーク

 三段論法で

「AならばB、BならばC、ゆえにAイコールCである」という考え方です。


・並列

 可能性や要素を横一列に並べてみることで、広い分析を行います。



●文章テクニック「3つのルール」

「○○の可能性が高いが、△△になることもあり得るだろう。

 一方でXXのことも検討しなければならない・・・」



「この可能性には、以下の3方向がある。

(1)○○

(2)△△

(3)XX



●読みやすく、説得力のある原稿 5つの要素

(1)続きを読みたくなるインパクトのあるリード。

(2)きちんと事実とその情報源が提示してあり、

 その原稿が「事実に基づいている」ということがわかる信頼感。


(3)提示された事実から無理なくロジックを積み上げられた論考。


(4)構造化され、全体の見通しがよい構成。


(5)「では自分はどうすればいいんだろう?」

 と読者に考えさせられる読後の余韻。



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posted by ろむーん at 12:44| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

190628 佐々木俊尚 / 『ひと月15万字書く私の方法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★佐々木俊尚 / 『ひと月15万字書く私の方法』


●原稿作成の4段階

(1)テーマの設定

(2)情報集約フレームワーク

(3)構造化フレームワーク

(4)物語フレームワーク



●情報集約フレームワーク

(1)書籍、雑誌、新聞の活字情報をスキャンし、デジタルデータ化する。

(2)テキストメモ、録音メモ、写真、各種ファイルなどの

 デジタルデータを集約する。

(3)ウェブサイトの情報は集約せず、

 ブックマークとしてリスト化する。


(4)情報をグルーピング(分類)します。

 最終的には、(構造化フレームワークに沿って)「現状」「課題」「仮説」

 という3つのジャンルに分類していく。



●構造化フレームワーク

(1)現状

(2)課題

(3)仮説


 いま何が起きていて、それらの課題はどのようなもので、

 その課題を克服するためにはどんな仮説が立てられるのか。

 という構造をここで組み立ててしまう。



●物語フレームワーク

(1)現状

(2)現状の分析

(3)現状の課題は何か

(4)仮説

(5)仮説の分析

(6)これからの戦略



●作業効率をあげる5つのツール

(1)Evernote

https://evernote.com/intl/jp

(2)delicious <サービス終了>

(3)Mind42

https://mind42.com/

(4)WZ EDITOR <有償>

https://www.wzsoft.jp/

(5)ドキュメントスキャナ



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posted by ろむーん at 08:35| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

190627 倉下忠憲 / 『Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★倉下忠憲 / 『Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング』



※セルフブランディングを検討する参考に。



●ソーシャル時代の到来

(1)マスメディアの相対化

 情報流通の場として機能するソーシャルメディアは、

 今まで情報源の強力な一つであったマスメディアの影響力を

 弱める効果があります。


(2)ソーシャルメディアにおいて重要なのは、人と人とのつながりであり、

 そのつながりを生み出すのが「その人が出す情報」であるという点。


 つながりによって情報が伝達され、情報によってつながりが生まれます。


 肩書きや役職などは二の次、三の次の世界がソーシャルメディアの特徴です。


(3)ソーシャルメディアには誰でも参加できるという点。

 誰しもが「受信者」であり「発信者」でもあります。



●サードプレイス

 ファーストプレイスが「家」、セカンドプレイスが「職場」、

 この中間にあたる三つ目の場所がサードプレイスです。


 私はこのサードプレイスと同じ意味合いで、サードウェイというものが

 これからの日本で必要になってくるのではないかと考えています。


 つまり、プライベートでも仕事でもなく、その間に位置する生き方

 〜それがサードウェイです。



●社会学「ウィーク・タイズ」

「ゆるやかなつながり」という意味。



●ウィキペディア 「ブランド」

(前略)

 結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。



●『パーソナルブランディング』

 あなたのパーソナル・ブランドは強力、明晰かつ前向きな人物像であり、

 人々があなたのことを考えるたびに心に浮かぶものである。


 これは人々があなたのことを関連づける

 あなたの価値、能力、行動を象徴するものである。



●セルフブランディング 5つの原則

(1)自分で行う。

(2)継続する。

(3)嘘はつかない。

(4)短期的な効果を求めない。

(5)自分だけを目立たせない。



●3つのセルフブランディングにおいて伝えていくもの

(1)歴史

 何をしてきたのか。

(2)技術

 今何をしているのか・何ができるのか。

(3)価値観

 これからどうしたいのか・何がしたいのか。


※「過去・現在・未来」ということだと理解。



●チップ・ハース、ダン・ハース『アイデアのちから』

 人の記憶に焼き付くアイディアの特徴 SUCCES


 Simple 単純明快である。

 Unexspected 意外性がある。

 Concrete 具体的である。

 Credible 信頼性がある。

 Emotional 感情に訴える。

 Story 物語性。



●ブランディングを実施していく 3つのプロセス

(1)自分のブランドを見つける手がかりとなる問いかけ

(2)ブランドに基づいた戦略の考え方

(3)作ったブランドの修正



●ブランディングのスタートになる二つの事柄。

(1)自分が伝えたいと思っているイメージは何なのか。

 =何によって人に知られたいのか。

(2)それをどのような人に伝えたいと思っているのか。



●自分が伝えたいと思っているイメージ きっかけとなる3つの問いかけ。

(1)自分の感動ポイントを探る。

(2)自分の強みを並べる。

(3)将来の姿を思い描く。



●大橋禅太郎『行動力・力』


「人生の貴重な瞬間100選」

 自分の人生においてインパクトのあった瞬間を100個リストアップしていく。



●ドラッカー

「市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。」

 

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posted by ろむーん at 08:55| Comment(1) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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