2018年10月31日

181031 ウエイン・W・ダイアー(著)、渡部昇一(訳) / 『「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ウエイン・W・ダイアー(著)、渡部昇一(訳) / 『「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法』



●(前略)

 効果的な減量法は、

 取り皿に一回食べる分だけよそって食べるようにすることだ。


 そして、ひと口食べるごとに、

 まだ腹が減っているのかどうかを胃に聞いてごらんなさい。


 減っていないようなら、

 とりあえずその場で食べるのをやめ、

 また胃が欲しがるまで、次のひと口にとりかかってはいけない。



●「現実」との賢いつき合い方

(1)「自分がとる態度は他人に決めさせない」と決意する。

(2)現実の中に見過ごしてきた「宝物」を探す。

(3)自分の”思い込み度”をチェックする。

(4)怒るより「解決」にエネルギーを注ぐ。

(5)「自分の好きなもの」をマイペースで楽しむ。



●相手を変えようなどと思わない


●忙しいときこそ必要な「息抜きタイム」をつくる


●クリエイティブで活気のある人は、どこにいても、

 その状態が気に入っているのだ。

 なぜなら、彼らは、

「今いるところは、ほかでもない私が、この瞬間にいるところなのだ。

 だから、その状態を嫌ったり、いやになってカッカしたりするくらいなら、

 逆に好きになったほうがよっぽどいい」


●成功は旅であり、目的地ではない。


●心の目を覚まし、

 行く道の途上で出会うすべてのものを、じっくりと味わってごらんなさい。

 あるいは、日の出や子供たち、彼らの笑い声、

 雨やまた鳥たちに心の波長を合わせてごらんなさい。

 今を味わい尽くすことだ。


 安心してくつろげる地点に到達するまで待つ必要はない。

 それらは、永遠に手の届かぬ未来でありつづけるものだ。

 そんな地点に到達するまで待っていないで、

 今を味わい尽くしなさい。


 成功というのもまた、人生そのものと同じく、

 瞬間の集まりでしかないのだ。

 私たちは一度に一つのものしか楽しめはしない。

 そういう瞬間が集まって成功となり、

 ひいては人生となっていくのである。

 このような原則さえ理解できれば、

 成功するために今を犠牲にするなどといった姿勢は激減するはずだ。


 あなたの幸福は、成功を基準として考えるものではない。

 幸福とは、人生という旅全体を楽しむことなのである。

 つまり、幸福へ至る道などはない。

 幸福そのものが道なのである。



●逆境にあるときは、

 その状況に負けてしまったほうがラクなように思えるものだ。


 しかし、充分に自己発揮して犠牲になどならないようにすれば、

 不幸に傾きつつあった状況を、

 自分の都合のいいように方向転換することもできるのである。


 一番大事なことは、

 自分の今いる状況をうまく利用できるよう、

 怠り(おこたり)なく身構える姿勢をとることだ。

 そしていろいろなことに考えをめぐらせてみること、

 また、しかるべきチャンスはないかと熱心に探し求めることである。


 たとえチャンスに恵まれなかったとしても、

 前向きな姿勢をとりつづけること。

 そうすれば、ふさぎ込んでしまったために隠されていた利点を、

 また見出すことができるはずだ。


 子供時代を思い出してみてほしい。

 子供のころには、人生が自分にとって大きな失敗になるかもしれない、

 などと誰も考えなかったはずだ。

 逆境だろうが何だろうが、それらをプラスに変えて、

 自分のために生かす名人だったはずだ。



●実際、憂鬱であると同時に行動的であるというのは不可能なことだ。

 活発に何かをしていれば、

 いつまでも意気消沈していたり、愚痴をこぼしたり、あるいは、

 のらりくらりしたり、自己憐憫(じこれんびん)におぼれる状態を

 つづけたりするのは難しい。

 たとえあなたが望んだとしても、できることではない。


 だから、どんなことでもよい!何かをしているということが、

 自分をフルに発揮できる人間であるためには、

 とても重要なのである。

 意気消沈するから行動力がなくなるのではなく、

 行動力がないから意気消沈してしまうのである。

 このことを認識しなければならない。


 無気力は生きていくうえで免れ得ない(まぬがれえない)ことではない。

 むしろ、私たちは自分で求めて無気力になっていることが多いのである。

 だから、行動することは、自分自身の犠牲にならないための方法であり、

 同時に他人から犠牲にされないための成功間違いなしの方法でもあるのだ。


 問題が生じたら、そのことについてブツブツ不平を言う代わりに、

 何か行動を起こすよう決心するのだ。

 そうすれば、自分の力で状況をガラリと変えることができるようになる。

 何もしないよりも、何かをあるほうがずっと効果的だということだ。



□小説『イワン・デニーソヴィチの一日』


---
□ジョン・C・マクスウェル(著)、齋藤孝(訳)『その他大勢から抜け出す成功法則』

□ジョン・C・マクスウェル(著)、齋藤孝(訳)『夢を実現する戦略ノート』

□ジョン・C・マクスウェル(著)、齋藤孝(訳)『「勝負強さ」を鍛える本』











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posted by ろむーん at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

181031 田中靖浩 / 『貯金ゼロでも幸せに生きる方法 -不景気時代のポジティブ貧乏のススメ-』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★田中靖浩 / 『貯金ゼロでも幸せに生きる方法 -不景気時代のポジティブ貧乏のススメ-』


●よくマネー雑誌などで

「日本人の平均貯蓄額は400万円」というデータが紹介されますが、

 これは一部の大金持ちが平均を引き上げているに過ぎません。


 日本人の「3人に1人は貯金ゼロ」が現実なのです。



□田中靖浩『40歳からの”名刺をすてられる”生き方』


□中国古典『菜根譚』


「天下泰平の世であれば、筋を通して正しく生きていくのがよい。

 天下大乱の世であれば、臨機応変に生きていくのがよい。」










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posted by ろむーん at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

181030 ウエイン・W・ダイアー(著)、渡部昇一(訳) / 『「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ウエイン・W・ダイアー(著)、渡部昇一(訳) / 『「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法』



●ウォルト・ホイットマン『草の葉』


動物とともに生活できたらいいなと思う。彼らは落ち着いていて無口だ。

長い間、立ったまま私は彼らに見とれてしまう。

彼らは、自分たちの境遇について、悩んだり、泣きごとを言ったりはしない。

彼らには、暗闇で眠れぬ夜はなく、罪に涙することもない。

彼らは、神への務めを討論して、私をうんざりさせることもない。

誰も不満に思うことなく、誰も物欲に狂ったりはしない。

誰も他のものや、何千年も前に生きていた同族のものをたてまつることはしない。

誰もこの地球上で恰好(かっこう)をつけたりするものはなく、また不幸なものもいない。




●(前略)妻は、彼が感じているのと同じように感じることは決してできない。

 だから、妻が自分を理解し、「一心同体」であることを

 常に期待するのはやめなければならない、と思うようになった。

 そして、彼の妻もまた孤独な存在であることを知り、

 彼は肩の荷を下ろすことができた。


 彼はそれまで、たえず妻を理解しようと努めてきた。

 彼女の感じていることを、同じように感じようと努力してきた。


 しかしこれからは、理解できないからといって

 むやみに罪悪感など感じることはないのである。


(中略)

 彼は、自分以外の人間に心の底まで理解してもらおうとするのは

 愚かなことなのだと悟った。

 人間は多くのものを分かち合うことで、互いに近づくことができる。

 けれども、本当は相手の表面しか知ることができない、

 それがわかったのである。



●「他人との比較」に泣き寝入りしない実践テクニック(の一つ)


・自分も”他人との比較”グセがついていないかをチェックする。


・何かと比較するようなことを言おうとしている自分に気づいたら、

 口に出す前にやめてしまうことだ。

 そうすれば、あなたの周囲にいる人たちが、

 つられて同じような比較を持ち出してくることもなくなるだろう。


・例 「誰々のように」、「私だったら」、
   「私は〜しない」、「あなたが私にそうした」等



●私がこれまで見てきた人間関係の中でもっとも美しかったのは、

 相手の一挙手一投足を分析するのではなく、

 お互いのありのままの姿を認め合う関係である。

(中略)

 本当の愛とはどんな状態を言うのかを、もう一度考えてご覧なさい。

 そして、自分は愛している人のありのままの姿を

 どれだけ受け入れているのかを確かめてみることだ。

(中略)

 大切なのは、カップルは二人の別個の人間であるということだ。

 したがって、互いに完全に理解し合うということは不可能だし、

 また、望むべくもないことなのだ。これが真実である。


 だから、互いにありのままの姿を受け入れなさい。

 そして、自分の人間関係をあれこれ切り刻んで分析し、

 改善しようと「取り組む」努力などやめることだ。


 互いを固有な存在、個性的でユニークな存在にしておくことだ。



●いつもみんなに理解される必要はない。

 自分には自身のことを他人に理解させる責任がある、

 という考えはおやめなさい。

 そして、もし誤解されているのならば、

 ときには自分が誤解されているときっぱりと相手に告げるのだ。


 相手が誤解しているからといって、

 あなた自身やあなたの人間関係に欠陥があるわけではない。


 だから、理解できないと言われたら、

 ちょっと肩をすくめて微笑むように心がけなさい。


※ちょっと肩をすくめて微笑むことができるようになりたい・・・


●エマソン『自信』

「偉大であるということは、誤解されるということである」










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posted by ろむーん at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

181029 ウエイン・W・ダイアー(著)、渡部昇一(訳) / 『「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ウエイン・W・ダイアー(著)、渡部昇一(訳) / 『「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法』



●自分の価値は、

 自分という存在そのものにあるのであって、

 外面的な成功とか失敗にあるのではない。


●自分の価値は自分であることにある。


●自分の心をあやつる糸を他人に勝手に引きまわさせず、

 あやつり人形の如く生きるのはやめ、自分の意思を貫いて生きる。

 これが本書の原題

”Pulling Your Own Strings

(自分自身をあやつる糸は自分で引くこと)”の意味である。



□エピクテトス『提要』

□カール・ヒルティ『幸福論』


□ウェイン・ダイアー博士『自分のための人生(Your Erroneous Zones)」

(Erroneous=間違った)


●(諸々の)犠牲になるという罠を排除するための方法

(1)自分の現状をよく理解すること。

(2)「犠牲になるまいとする人間」の勘をはたらかせ、
   しっかりした行動をとること。

(3)あなたの生活やこの現代社会に
   もっとも多くはびこっている犠牲について知っておくこと。

(4)生活信条を実践に移すための細かい戦術を生み出す方法をつくること。



●「言い訳」をやめる

私は誰かと議論すると、いつもカッカしてしまう

→「誰からもカッカさせられないし、自分からカッカすることもしないぞ」


※自分に当てはまるのでメモ。



●あなたが人格と教養とを磨けば、次のことが行えるようになる。

(1)その後の成り行きを効果的に予測すること。

(2)自信を持つこと。

(3)その場に応じてプランA、B、Cと実行すること。

(4)事を行うにあたって、

   カッカしたり、コチコチになったりすることを

   断固として拒絶すること。

(5)忍耐強く自分の求めるような人間に成長すること。



●自分には「なりたい人になる力」がある。そのためには、

 まず、幸福、健康、自己発揮を強く求める姿勢、

 そしてさらには、不当に扱われないよう求める姿勢を習慣づけなければならない。


 その際、次の四つのメカニズムをうまくつかうことだ。


(1)あなたの身体はあなたがまだ知らないパワーを秘めている。



(2)あなたには本来、何らかの天才的な資質が隠れている。


   そのすばらしい才能を呼び起こすも起こさないもあなた次第なのだ。



(3)感情はブレーキにもなれば、アクセルにもなる。


   人は、肉体、知性の面ですぐれた才能を持っているのと同様に、

   感情の面においても生来、天才的な資質を持っている。

   ここでも、それを発揮できるかどうかは、

   自分自信にどのような期待感を持つかによる。



(4)自分で自分をみじめな鋳型にはめ込むな。


   最悪の事態をまねいたとしても、たいしたことはない。


   なぜなら最悪の事態というのは、

   ただ単にあなたが今いるところにとどまるということにすぎないからだ。

   どんなにひどい状況になってもそこにとどまれるのだ。


   だったらなぜ、よりよいイチを目指そうとしないのか。





●精神分析医 フランツ・アレクサンダー博士

「生物学や医学では軽視されているが、

 精神が肉体を支配しているという事実は、

 人間のしくみのもっとも基本的なことである」



●厄介な「加害者」を手際よく処理する法

(1)あなたの最大の敵はあなたの一番身近なところにいる。

(2)自分自身の”限られた経験や知識”に縛られてはならない。

(3)自分の心に無条件に手かせ、足かせをはめていないか。

(4)つまらない人に「甘い顔」を見せてはならない。


□ヘンリー・デイビッド・ソロー(アメリカの思想家)『森の生活』


(5)話してもわからない人のために、
   あなたの貴重な時間とお金を浪費しない。

(6)「過去の常識」の延長で生きるのをやめる。


・「昔決心したこと」が今の自分にそこまで重要なのか。


・「続ける」ことにたいそうな意味をくっつけていないか。


・つまらぬ「道徳」にしばられて、自分からカベをつくっていないか。


・タコのように自分の身体を食いつぶしていないか。
(自分を犠牲にしていないか)


・自分の首に自ら「負け犬」というプラカードを下げていないか。

 自分自身に対するイメージが、

 あなたの資質を発揮させないように作用することもあり得る。

 そんなふうになりたくなければ、

 健全な自己イメージをしっかりと形づくることだ。

 そのように自己イメージに向かってはたらきかけていくことが、

 決定的に重要なのである。



 想像力を建設的につかえば、

 犠牲になる状況を取り除く方法も見いだせるのだ。

 どちらを選ぶかは、あなた次第なのである。



●アメリカの作家 コーラ・ハリス

「勇敢でないときにできるもっとも勇敢なことは、

 自ら勇気を宣言し、それに従って行動することである」










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posted by ろむーん at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

181026 堀江貴文、予防医療普及協会 / 『むだ死にしない技術』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★堀江貴文、予防医療普及協会 / 『むだ死にしない技術』


●3DS(Dental Drug Delivery System)

 実施しているクリニックに行くと、

 患者の歯型を採取して、オーダーメイドのマウスピースを作ってくれる。

 出来上がるまでに少し日数を要するが、このマウスピースの内側に薬液を塗る。

 クリーニング後、約1時間このマウスピースをくわえておけば、

 より確実に歯周病菌が一掃できる。



●口呼吸をやめて鼻呼吸にする。

 就寝時に口に絆創膏を貼って寝るといいそうだ。


●海外 自宅で歯列矯正できるキット「Straight Teeth Direct」

 簡単な質問項目に答えてから、

 カメラで正面、左右など5通りの口内写真を撮って送信する。


 すると、専門家によってデータが分析され、診断して、

 歯列矯正の予算と期間の見積が出る。


 対応できない場合もあるというが、問題がなければ

 カスタムメイドの矯正用マウスピースが自宅に届けられるという。


●レーシックに次ぐ最新の技術「ICL(インプランタブル・コラマー・レンズ)」


 レーシックは角膜の中を削るのに対し、

 ICLは眼内に折りたたみ式のレンズを設置する方法。


 レンズの素材は、親水性の高い物質で、

 生体適合性が高く、眼内に入れても異物として認識されにくい素材。

 ソフトで長年にわたって透明な状態をキープでき、メンテナンスも一切不要。

 要するに眼の中にコンタクトレンズを入れっぱなしにして使うようなものだ。



●オルソケラトロジー

 オルソはギリシア語で矯正、ケラトは角膜、ロジーは療法といったような意味。

 専用のハードレンズを夜間の就寝中に装着しておくと、

 角膜のカーブに”クセ”がついて、起床後レンズを外すと

 眼鏡もコンタクトもなしで日中を過ごせるというものだ。


 ただし、時間が経つうちに次第にカーブは元に戻るので、夜にまた装着する。



●近視が進行する成長期はオルソケラトロジーで裸眼を維持して、

 度の進行が止まる20代でレーシックやICLを受ける。

 50代で老眼がはじまる頃には遠近療法の多焦点レンズを入れる。

 たとえ近視になっても、このような対策を組み合わせれば、

 生涯にわたって裸眼で過ごすことも可能になる。


●スマホのアプリの問診に答えれば、

 いまわかっている病気の90%くらいの病気が判定できるシステムもある。


※具体的なアプリ名の記載はなかった・・・



□ライフログアプリ「ウンログ」



●ホリエモンの健康法(著者曰く「と言えるもの」)

(1)歯は極力大事にしている。

  (2、3か月に1回は歯医者に行っているし、デンタルケアは最善を尽くしている)


(2)食事は好きなもの、おいしいと思うものを食べている。

  (朝食はとらないことが多いが、おいしいもの=体にいいものだと思っている)


(3)ストレスになることはやらない

  (嫌なことがあったら寝てすぐに忘れる。

   ネガティブなことを考える暇を作らず働く)


(4)人間ドックは1年に1回は行く

  (20代から、これはもう習慣になっている)


(5)睡眠時間はきちんととる

  (最近の研究でも、睡眠は脳の老廃物を排出するためにも必要だとされている。

   僕は寝ないと頭が働かないので、できるかぎり睡眠時間は削らない方針である)


(6)本書で紹介したような検査、予防できるものはやっておく

  (ピロリ菌検査、肝炎ウィルス検査、がん検診は受けている)


(7)生命保険には入らない

  (死ぬことを考えるくらいなら、いますぐ病院で検査を受けるほうがいい)


(8)体型は維持する

  (健康とはかならずしも関係ないが、ライザップに行った)


(9)レーシックは受けた

  (むだな見えないストレスから開放されて、人生が変わった)


(10)定期的なランニング、トレーニングなど運動はしている



●がんを防ぐための新12か条

(1)タバコを吸わない

(2)他人のタバコの煙をできるだけ避ける

(3)お酒はほどほどに

(4)バランスのとれた食生活を

(5)塩辛い食品は控えめに

(6)野菜や果物は不足にならないように

(7)適度に運動

(8)適切な体重維持

(9)ウイルスや細菌の感染予防と治療

(10)定期的ながん検診を

(11)身体の異常に気がついたら、すぐに受診を

(12)正しいがん情報でがんを知ることから



●参考文献

□浅香正博『がんはどこまで防げるのか』

□浅香正博『胃がんでいのちを落とさないために』

□浅香正博『胃がんは「ピロリ菌除去」でなくせる』

□浅香正博『胃の病気とピロリ菌』

□津金昌一郎『科学的根拠にもとづく最新がん予防法』

□岩瀬大輔『がん保険のカラクリ』

□高山忠利『肝臓病の「常識」を疑え!』

□生島総一郎『肺が危ない!』

□加藤洋一『遺伝子治療からはじまるオーダーメイドがん治療の時代』

□花田信弘『白米が健康寿命を縮める』


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□堀江貴文『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!










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posted by ろむーん at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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