2019年06月19日

190619 リチャード・ヴィートー / 『ハーバードの「世界を動かす授業」』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★リチャード・ヴィートー、仲條亮子 / 『ハーバードの「世界を動かす授業」 ビジネスエリートが学ぶグローバル経済の読み解き方』



※教科書チック。



●ハーバード・ビジネス・スクールの必須科目

 BGIE=Business Government and the International Economy



●シンガポールではGDPの20パーセントは政府の管理下にあり、

 中国ではGDPの大部分が政府に管理されている。



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posted by ろむーん at 12:46| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

190619 午堂登紀雄 / 『捨てるべき40の「悪い」習慣』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★午堂登紀雄 / 『捨てるべき40の「悪い」習慣』



□水野敬也『夢をかなえるゾウ』



●問題解決のアプローチ 一般的な3つのパターン

(1)発生する問題解決

 起こった問題を解決する。


(2)発見する問題解決

 問題の芽を見つけ、その問題が表面化しないように

 事前策を講じること。


(3)創造する問題解決

 自分で問題を探して取り組むこと。



●最強の問題解決手法は、「問題を問題視しないこと」

 自らの頭で考え、自分の中に合理的な理由があれば、

 気にする必要はない。

 問題は問題でなくなり、問題解決も不要となります。


(他人が提示した問題を、自分で考えずして

「解決しなきゃいけない」と思い込まない、ということです。)


 自分が本質的に重要に感じられないことは、

 他人がどう言おうと、できる限り無視するということです。



●新聞や雑誌の記事、ニュースの報道などは

 ネット上にアーカイブされ、

 いつでもアクセスできるようになっています。


 そのため、

 かつての情報収集術や情報管理術で提唱されたような

 記事の切り抜きや保管などは、

 ほとんど意味を成さなくなりつつあります。


 ある情報が必要になったらその都度集中的に集め、

 用が終わったら手元には残さないという、

 情報の消耗品的な使い方が、

 現代に合っていると言えるでしょう。



●考えるために情報収集をやめる

 情報とは本来、考えるための材料です。


 集めた情報から何を見出すか、何を発信するか、

 そしてどう行動すべきか、

 その指針を導き出すために情報があります。



●キャリアにはアップもダウンもない。

「キャリアアップ」という言葉はよく使われますが、

 私自身はキャリアにはアップもダウンもなく、

「幸せなキャリア」と「そうでないキャリア」の

 どちらかだと考えています。



●TOT資格

 保険のトップセールス基準



●無益な嫉妬心を捨て、前進するエネルギーに変換するために、

 私が意識している思考習慣


(1)相手の人格を無視し、プロセスに集中する。

 人間性に注目するから、自分に合わないと腹が立つし、

 受け入れられなくなります。

 しかし、自分の成長の糧になるものは何か、

 にフォーカスした場合、相手の人間性は関係ありません。


(2)素直に悔しがる。

 悔しがることと嫉妬は、

 似ているようでまったく異なる感情です。


 嫉妬で自分の行動は変わりませんが、

 悔しがることは自分のモチベーションを高める燃料になります。


 劣っていることを自ら認め、

 相手がうまくいった理由を緻密に分析し、

 自分は何をすべきかを特定し、

 そこに向かって行動を起こす。


 そうやって、嫉妬心を成長の原動力に振り向けるのです。



●すべてを自己責任と決めると、頭脳がフル回転する。

 他人は、必ずしも自分の思い通りにはなりません。

 だからこそ、頼らない、依存しない、

 自分の力で切り開くことを前提に判断を重ねることが大切です。


 そして、あらゆる出来事を「自分の責任です」と

 言い切れるように行動する。


 そうすれば、頭をフル回転させて、

 事前にリスク対策を講じ、問題解決を考えようとします。



●自分の限界の捨て方、考え方

(1)弱点を捨てる

 自分が自分で弱点だと思っていることは、

 必ず強みに変えることができます。


(2)自分の強みを捨てる

 自分の強みにしがみついていると、

 自分の才能が開花する可能性のある他の分野に

 挑戦することなくこの世を去る、

 ということになりかねないからです。



●「才能とは天賦の才」という発想を捨て、

 「才能とは、目的の達成に向けて適切な努力ができる力」

 と定義してみましょう。


 夢は自分を裏切らない。

 裏切るのは自分。


「分不相応だ」とあきらめるのは、自分自身です。



●コンプレックスに関する悩みの多くは、

 実はどこにも存在していない

「他人にこう思われるのではないか」

 という勝手な妄想に取り憑かれているだけということ。


 つまり、誰も見ていないのに、

 一人で踊って一人で疲れているようなもの。


 率直に言えば、「自意識過剰」、

 もっと言えば「勘違い野郎」なのです。


 コンプレックスは内に隠すと卑屈になるけど、

 外に出すと個性になる可能性がある。



●ある状況を、自分の勝手な倫理観で判断し、

 他人をどうこう言うことが、どれほど愚かなことか。


 つまり正義とは、行いが常識はずれの人や、

 失言をした人を叩くような行為ではない

 ということがわかります。



●自分とは違う価値観を尊重できるようになる「おまじない」

 相手の発言や行動に対して、

 とにかく「なるほど!」をつけるのです。


 すると、脳は自動的に

 相手の言い分の正当性を探そうとしてくれます。


 会話の中で理解できないことがあれば、

 素直に「どうしてそう思うんですか?」と聞けばいい。


「おかしいに決まってる」「ダメなものはダメ」などと

 論理的に説明できない人の主張は、

 何ら根拠がないということなので、

 無視したほうがいいとわかります。



●他人のつくった「成功」の基準を捨てる

 捨てられた人

 自分基準の成功を定義できる。


「自分だけの成功」を定義すると、

 他人のことを羨ましがることもなく、

 他人の発言にイライラすることもなく、

 嫉妬することもなく、

 黙々と自分のやるべきことに

 フォーカスできるようになります。



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posted by ろむーん at 07:54| Comment(0) | 人生訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

190618 永六輔 / 『大往生』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★永六輔 / 『大往生』



●井上ひさし

「むずかしいことをやさしく

 やさしいことをおもく

 おもいことをおもしろく」



●「人間、今が一番若いんだよ。

 明日より今日の方が若いんだから。

 いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ。」



●「元気な老人は、疲れた若者に優しくして下さい。」



●福祉担当の人たちが大学を出たばかりのパリパリ。

 ここには、当然ながら高齢者がいない。


 老人問題を理屈ではわかっていても、身体ではわかっていない。


 福祉担当のスタッフに定年後の人たちを加えることはできないのだろうか。

 若いスタッフの中に一人でもいいから、老人をおいてほしい。


 身体で考えることのできる人がいれば、福祉行政は必ず変わってくる。



●老人ホームで働く介護の若者

「老人を預けに来た家族が週休二日制でさ、

 その老人を世話している俺たちが、なんで休みがとれないんだよ!

 他人に親を押しつけやがって、面会に来て孝行面をするんじゃねェよ」



●「老人ホームはお洒落な二枚目のお爺さんを探しています。

 素敵なお爺さんがいるだけで、お婆さんたちが、

 みんないいお婆さんになりますから」



●平均寿命を過ぎたら、好きなものだけ食べればいいのだ。

 日本人ってカロリー計算が好きですネ。



●デパートにも「シニアコーナー」という売り場ができた。

 そこで見かけたのは、なんと、子供用品のいろいろ。

 そこに書いてあったのは・・・

「お孫さんの人気をあなたが独占!」



●「九十歳を過ぎましたら周囲が年寄り扱いしますんで、

 こちらも逆に気を遣うんでございます」



●医学の進歩も含めると、「七掛け」でちょうどというのだ。

 つまり七十歳は四十九歳で考えるべきだと。



●「八十五歳の親父を八十二歳のおふくろが車椅子に載せて、押すんだけど−

 車椅子ってのは、そういうふうにはできてないんだよ。

 押すほうが、若くて力があるとは限らないんだけどね」



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posted by ろむーん at 08:58| Comment(0) | 人生訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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