2019年01月23日

190123 齋藤孝 / 『渋沢栄一とフランクリン』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★齋藤孝 / 『渋沢栄一とフランクリン (二人の偉人に学ぶビジネスと人生の成功法則)』


●ガリレオの示した科学の方向性「ガリレオの指」


●渋沢栄一 明治6年に官を辞した時に、

「『論語』の精神で経済をする」と宣言


□『渋沢百訓』

『論語』は

「人間行為の完全なる標準であるから、

 この書に依って人格の収容をなすと同時に、

 人間として踏むべき道の一切をも知ってもらいたい」


●アメリカの哲学者 ウィリアム・ジェームズ


 心が変われば行動が変わる

 行動が変われば習慣が変わる

 習慣が変われば人格が変わる

 人格が変われば運命が変わる



●フランクリン 自伝の中で

「世には仕事を正直にやってくれるような人間を求めている

 裕福な商人、貴族、国家、あるいは諸侯などがいつもいるものだが、

 そんな正直者は甚だ(はなはだ)まれであるという事情から、

 正直と誠実とは、

 貧しい者が立身出世するのにもっとも役立つ徳であることを、

 若い人々に悟らせるようにしたいと思った」


●フランクリン この世を生きる術を説く目的

「あの世」で天国に行くルールに従って生きるのではなく、

「この世」で自らが作ったルールに従って生きて幸せになることでした。


 普段どんないい加減な行動をしていても、

 神を信じ教会に行くことですべてが救われるということではなく、

 まずは行動が大事だということです。


●ビートたけし


「暇にしたいなんて全然思わないんだよね。

 いろいろやりたいことがあってね、

 映画も撮りたい、本も読みたい、ゴルフもしたい。


 死んだらいやでも暇になるんだから、

 生きている間にいろんなことしておかないとね。」



●誠実

「できないことは約束しない」

「言葉と行動を一致させる」



□ドイツの哲学者 デュルクハイム『肚(はら) 人間の重心』



●人物を見極めるにはこの三点を見よ


「まず第一にその人の外部に顕われた行為の善悪正邪を相し、

 それよりその人の行為は何を動機にしているものなるやを篤と(とくと)観、


 更に一歩を進めて、その人の安心はいずれにあるや、

 その人は何に満足をして暮らしてるや等を知る(中略)。


 ゆえに行為と動機と、満足する点との三拍子が揃って正しくなければ、

 その人は徹頭徹尾永遠まで正しい人であるとは言いかねるのである。」


●渋沢栄一 勇猛心の養生法

「下腹部に力を籠める習慣を生ずれば、

 心寛く(ひろく)体胖か(ゆたか)なる人となりて、

 沈着の風を生じ、勇気ある人となるのである」


●『論語』には

「中庸の徳たる、其れ(それ)至れるかな」

 という言葉があります。


 中庸というのは完全で最高の徳だから、

 これさえ持っていれば大丈夫だと孔子は説いています。


 デカルトも、迷った時には中庸でいくのがいい、

 極端なことをやってしまうと修正するのが難しく、

 非常に危険であるという趣旨のことを言っています。


●渋沢栄一 現代青年の通弊


 信用は自らその人の身辺に集中して、

 期せず求めざるも立身出世ができるのである。


 立身出世の要旨は、絶対に自らこれをなすにあるのでなく、

 自己は自己の職を忠実に真正に守ってさえゆけば、

 他からその人に立身出世という月桂冠を、戴かせてくれるものである


 ということを忘れてはならぬ」



●渋沢栄一 学問技芸上の資格

「一般に通用的な、かつもっとも需要の多き事務家に

 必要の資格について述べてみようなら、まず、


(第一)、簿記に熟練すること。

(第二)、算術に熟達すること。

(第三)、文筆の才のあること。

(第四)、字体の明確なること。」


●渋沢栄一 精神上の資格


「事務家には、如何なる性格の人がもっとも適当であるかというに、

 余は常識の完全に発達した人と答える。(中略)

 その細目について気づいた点の三、四を拾うて説明を加うれば、

(第一)実直なること。

(第二)勤勉精励なること。

(第三)着実なること。

(第四)活発なること。

(第五)温良なること。

(第六)規律を重んずること。

(第七)耐忍力あること。」










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2019年01月22日

190122 佐藤達郎 / 『自分を広告する技術』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★佐藤達郎 / 『自分を広告する技術』


※あくまでもマーケティングの参考に。
 わからなくもないが、「自分の広告」にはお勧めできない。


●多くの中から選ばれるには

(a)特徴をハッキリさせること。

(b)その特徴が他の商品にはないものであること。

(c)特徴を適切に知ってもらうこと。


●広告テクニック 広告目的の策定

 広告計画では、まず広告目的を策定する。

「名前を知ってもらう」のか、「好イメージをつくる」のか、

「話題性のある商品を狙う」のか など。


●コンセプト

 辞書で引くと”概念”と出てくるが、

 それでは何のことかよく分からない。

 むしろ、”基本方針”といった考え方と理解したほうがいい。


●What to say と How to say


 ”何を”伝えるか? と ”いかに”伝えるか?


 世にあふれるすべての広告は、

 このふたつの要素で出来上がっていると言っても過言ではない。


●ユニーク・セリング・プロポジション

 USP=Unique Selling Proposition


 他では言えない売り込みの効く提案


 広告のアイディアについて考える時、

 広告マンは、まずはこのUSPを探そうとする。


●広告テクニック 差別化せよ

 広告をつくる時、USPを探し出すには、

 商品の特徴や調査結果を記した膨大な資料の中から、

 効果的な差別化ポイントを探し出し、絞っていく。


●コンシューマー・インサイト(消費者のインサイト)


 インサイト → 洞察 → 消費者のココロのツボ。


□ジョン・スティール『アカウント・プランニングが広告を変える』


●ブランド・ウィル やりたいこと

 ブランド・ウィル中心型広告は、製品やブランドの、

 カテゴリーへの意思や意見や考え方をメッセージの中心に据えて、

 コミュニケーションする。










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2019年01月21日

190121 モーニング編集部、朝日新聞社 (編) / 『40歳の教科書 親が子どものためにできること』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★モーニング編集部、朝日新聞社 (編) / 『40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編』


※ドラゴン桜は読んだことが無い・・・


□藤原和博『よのなかnet』


□田中ウルヴェ京『「最高の自分」を引き出すセルフトーク・テクニック』


●問題は、「どんな刺激を受けるか」ではなく、

「その刺激をどう”評価”するか」


●スポーツ心理学 ジム・テイラー博士

「ポジティブ・プッシング」


(1)わたしは愛されている!(自己親愛感)

(2)わたしはできる!(自己効力感)

(3)大事なのは挑戦すること!(チャレンジ精神)

(4)自分の行いに責任を持つ!(自己責任感)

(5)失敗しても大丈夫!(失敗受容感)

(6)間違っても修正できる!(逆境対処能力)

(7)自分のやっていることが楽しい!(自己幸福感)

(8)わたしは変わることができる!(自己変容感)


●英語圏で人を応援するとき、「Have fun!」


□開一夫(ひらきかずお)『日曜ピアジェ 赤ちゃん学のすすめ』


●子供の発達段階

(1)0〜2歳頃 言語が未熟で、感覚や運動によって環境に適応する(感覚運動期)

(2)2〜7歳頃 言語が発達し、直感的な思考が可能になる(前操作期)

(3)8〜11歳頃 論理的な思考が可能になる(具体的操作期)

(4)12歳頃〜 抽象的な思考が可能になる(形式的操作期)


●お金と投資の7か条

(1)自分でわからないものに手を出すな

(2)他人の判断に頼るべからず

(3)金融商品は「相手の儲け」から考えよ

(4)うまい話など存在しない、と心得よ

(5)投資に「初心者向け」はない、と心得よ

(6)感情に流されるべからず

(7)正しいリスク分散を学べ


●省察(せいさつ)

 失敗の事実関係だけを抜き取って、

 まるで数式を解くように見つめ直していく作業。


 学校の勉強であれば、

「なぜ自分は間違えたのか?」という真摯な問いかけ。


□岸見一郎『アドラー心理学入門』

□岸見一郎『アドラー心理学 シンプルな幸福論』

□岸見一郎『アドラー 人生を生き抜く心理学』


●ほめるという行為は、

「能力のある人が、能力のない人に下す評価」であって、

親は子どもを自分より低く見ているからこそ、

ほめることができるわけです。


しかし、大人も子どもも本来は対等な存在であり、

上下ではなく「横の関係」を築くべきだ

とするのがアドラー心理学の考えです。


例 手伝ってくれたら「偉いわね」ではなく「ありがとう」



●アドラー心理学 育児と教育

 行動面の目標

(1)自立すること

(2)社会と調和して暮らせること

 行動を支える心理面での目標

(1)わたしには能力がある、という意識

(2)人々はわたしの仲間である、という意識



●フロイトに代表される「原因論」 「不安だから、外に出られない」

 アドラー心理学 「外に出たくないから、不安という感情を創り出す」










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